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2008年6月13日 (金)

ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団        ブラス・クインテット

Royal Concertgebouw Orchestra
Brass Quintet

7/8(火)pm7:00080708en
浜離宮朝日ホール

<黄金の金管The Golden Brass>の異名を持つ、アムステルダムの名門、ロイヤル・コンセルトヘボウ管の首席陣による金管五重奏が初めて結成され、来日する。
 コンセルトヘボウ管弦楽団は1888年に創設され、創設100周年の1988年には女王から「王立Royal」の称号を授与された。
 設立当初から同時代の作曲家たちと密接に関わり、R. シュトラウス、マーラー、ラヴェル、ドビュッシー、ストラヴィンスキー、シェーンベルク、ヒンデミットらが自作を指揮し、バルトーク、ラフマニノフ、プロコフィエフたちも自作のソリストとして演奏するなど時代をリードしてきた。録音も膨大で1000点に及ぶ。
 "ビロードの弦"、"典型的なオランダ風の音色感を持つ木管"、そして何といっても金管セクションは"黄金の金管"と称されるゴージャスな響きを誇っている。カリスマ指揮者ヤンソンスが率いた来日公演では、会場は興奮の渦に包まれ、すさまじい拍手に包まれた。その圧倒的なパフォーマンスは、今や名実ともに世界最高峰のオーケストラの一つとして名を馳せている。
 この度、このロイヤル・コンセルトヘボウ管の、あの金管セクションの首席奏者5名が初めて五重奏を結成し来日。7/4の岩手から7/12の京都まで計5カ所で演奏する。
 オーケストラ同様に、この世紀の五重奏が注目を浴びることは間違いない。
http://www.proarte.co.jp/artists_2008-04.html#pro
注:写真は、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、全画面見られます。

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