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2008年7月12日 (土)

第8回 平和祈念コンサートにflumusが出演

大田区から全世界に平和のメッセージを発信!
8/15(金)pm1:00 080815
アプリコ 大ホール

 2001年、タイ・カンボジア国境の“対人地雷廃絶”を支援すべく大田区議会全議員が主催して始めた。その目的は一昨年ひとまず終え、昨年の第7回公演から“カンボジアに学校をつくろう!”というボランティア団体の趣旨に賛同し、「日本ができる国際貢献を模索」し、「日本の子どもたちにボランティアの心を育みたい」という願いが込められている。
 で、ここで取り上げる御縁は、今年1月に初舞台を踏み、この“Music a la Carte”でも告知した、レディースオーケストラ<flumusフルムス>が抜擢されたからだ。第1回と2回は、宇宿允人/フロイデ・フィルの「第九」、3、4回には三石精一/東京ユニバーサル・フィルが、5、6回にはN響団友オーケストラと、そうそうたる楽団が出演している。
 レディースオーケストラ<flumus>は、作曲家みつとみ俊郎が束ねる、女性だけで構成されているヒーリング・オーケストラ。通常のオーケストラだと左からヴァイオリン、ヴィオラ、チェロなどと弦楽器が並ぶが、flumusは左端にフルートが陣取り、サックスなどの金管も弦楽器と同列に扱われヴァオーカルも楽団員として加わる、文字通りの“管弦”楽団。他に類のないユニークな団体なのだ。レパートリーは西洋音楽を超えて、アイリッシュ、中近東、東洋的響きから、ジャズ、ラテン、フュージョンまで。全てオリジナルのアレンジでの演奏を旨とする。
 この日は、第1部のクラウン少女合唱団、義援金贈呈式、すがはらやすのりヴォーカルコンサートの後、第2部で40数人のフル編成で登場、「歌の翼」、「威風堂々」、「愛の挨拶」、「花のワルツ」など10曲余りを1時間強、一気に演奏する。その迫力満点の妙なる調べは、今年1月の発足コンサートで実証済みだ。
http://www.city.ota.tokyo.jp/gikai/shinchaku/shintyaku_0945/index.html
注:写真は、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、全画面見られます。

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