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2008年9月19日 (金)

安達朋博ジョイントコンサートシリーズvol.2

桑原怜子&安達朋博 2台ピアノ・コンサート
two Piano four Hands
10/23(木)pm7:00
サロン・ド・パッサージュ
(江戸川橋)08101023

 京都出身の2人のピアニスト安達朋博と桑原怜子が、ローマのコンクールで出会ったのは5年前のことだった。高校卒業後、クロアチアへ留学した安達は、「同郷のピアニストがハンガリーへ留学されたという話は耳にしていましたが、その当人とローマでばったり出会い、ビックリ。ローカルネタで盛り上がりました」
 以後2回ほど別のコンクールでも顔を合わせ、2人ともデュオに関心があって、既にどちらも別のパートナーとラフマニノフの第2組曲は弾いたことがあることも分かりました。
「あれっていい曲だよね」「どっちのパート弾いた?」という話をしているうちに、やったことのあるパートがお互いに別々だったので、「新しく譜読みしなくても一緒にできるんじゃん?」というノリで今回の共演が決まりました。
 演目は、当初、前半ソロ演奏で後半ラフマニノフのつもりでしたが、せっかくピアノを2台借りるんだし、2台とも思う存分使わないと損!? と、オール2台のプログラムにしました。選曲はお互い案を出し合ったところ、やりたい曲がすぐに決まりました。
 初めてのパートナーですが、以前にお互いのソロはコンクールで何度となく聞いていて、お互いタイプの違う演奏をすることは分かっていながら、なんとなくピンと来る相手であると思いました。
 かくして、第1ピアノ・桑原、第2ピアノ・安達で、モーツァルト「2台のピアノのためのソナタK.448」と、ブラームス「ハイドンの主題による変奏曲」の2曲が加わったのだ。
会場の案内は、
http://www.pianopassage.jp/salon/index.html
東京公演の問い合わせ先:プラネット・ワイは、
http://www.planet-y.co.jp/concert/conc081023.html
同じ演目で、10/25、大阪でも開催される。↓
http://www.concertsquare.jp/blog/2008/2008090823.html
出演者については、
http://www.geocities.jp/reico_piano/
http://www.h4.dion.ne.jp/~tomo.pf/index.html
☆チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、全画面見られます。

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