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2008年10月29日 (水)

イザイ生誕150周年
レイ・イワズミ(岩住励)ヴァイオリン リサイタル

無伴奏ソナタ・全曲 
サラサーテ:カルメン幻想曲
11/12(水)pm7:000811116
東京オペラシティ
リサイタルホール

 イザイの無伴奏ソナタ全曲演奏会は、これまで2度聴いているが、いずれも「音を楽しむ」音楽とはほど遠い、辛い時間だった。最初の演奏会では、なぜ1番から順に弾かなければいけないの、聴きやすい曲から始めたらいいのに…。二人目の若い麗人の時には、どうして、みんな弾きたがるのだろう?ご苦労さん…「無伴奏=無味乾燥」とまで思ってしまったものだ。
 その後に聴いたCDはまずまず。そして遂に2枚目の瀬崎明日香でやっとホンモノに出会った。彼女の演奏は絶品。これが名曲だということを初めて知ったのだった。まさに四度目の正直。
 これまでの4人は何とみんな女性だった。今回の3度目の演奏会は私にとって初めての男性ヴァイオリニスト。何と、1番からではない! ムムッ、しかもバッハから始まる。その意図するところを岩住クンに聞いたら、とても誠実なコメントを頂くことができた。(N.Y在住の彼は何とイザイのスペシャリストなのだった!)
 今回のイザイの無伴奏ソナタを中心にしたコンサートでは、ソナタ以外の楽曲は二つの理念によって選曲させて頂きました。
 一つは、この無伴奏ソナタに内容的に直接影響を与えた楽曲、またはそのスタイルで影響した代表的な曲、これらをソナタと一緒に紹介したかったことです。
 そしてもう一つは、無伴奏ヴァイオリンと、ピアノとのコラボレーションで実現するヴァイオリンの「ソロ」とのコントラストを引き立てたかったのです。…更なる詳細は、コンサートの時にプログラム・ノートを通じて紹介させて頂きたいです。
 途中に加わるのは、ドビュッシーとクライスラー、そして最後にサラサーテのカルメン幻想曲。この3曲に共演するピアニストは大ベテランの岩崎淑だ。      
http://www.duojapan.com/p01_schedule/                  
http://jp.iwazumi.com/Ray/BiographyPage.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E5%B4%8E%E6%B7%91
注:チラシは右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、全画面見られます。

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Enjoy Concerts!
オペラ de コンサートvol.1
~イタリアの風に乗せて~

11/29(土)pm2:00
八王子市南大沢文化会館 交流ホール081129de

 この南大沢文化会館にご記憶ありますか? 先月、500人収容のメインホールの催しを告知しましたが、今回は百数十人の円形ホールです。オペラの中の有名な曲ばかりを集めた“オペラ・ハイライト”。CMやアイススケートでお馴染みの曲もしっかり聴かせてくれます。
 “イタリアの風に乗せて”は、二人の歌手がいずれもイタリア帰り。特にテノールの小城龍生はボローニャで研鑽を積み、「ラ・ボエーム」のルドルフォでデビューし、トリノを中心に「トスカ」のカヴァラドッシ、「蝶々夫人」のピンカートンなどを演じ、その後、故パヴァロッティの伴奏者レオーネ・マジェーラのマスタークラスに参加した際、ルドルフォ役の適正を高く評価され、聴衆からも好評を得た。コンサート歌手としてボローニャを中心にイタリア各地で演奏会を催し、オペラのみならず、ナポリ民謡での情熱的歌唱力が熱い支持を得た。今年イタリアから帰国したが、いまだにイタリアと日本を行ったりきたりだそうで、“イタリアの風”そのものと云ってよい。
 ソプラノの林加奈子も国立音大の同窓で、卒業後イタリアに渡り、ミラノなどで4年間研鑽を積み、小城が師事したパリデ・ヴェントゥーリのマスタークラスでは“黄金時代の発声法”を学ぶことができたという。ヴェルチェッリ劇場で蝶々夫人デビュー、同劇場のガラコンサートをはじめ、ミラノ界隈でコンサート活動を続けた。4年前に帰国しているが、「11月初めにイタリアから来るお客様と接することで再度イタリアの風を自分の中に取り込みたい」と燃えている。イタリア人と接するとイタリア感覚が蘇るのだそうだ。
 エンジョイコンサートは、「<音楽を身近に感じられるコンサート>を目指し、低料金で、演奏者とお客さまが共に楽しめるよう工夫を凝らしています」とは主催者の弁。コンサートの1部はイタリア・オペラのハイライト、休憩時にワンドリンク・スナックでくつろいでいただいた後、2部はクリスマス・ライブの雰囲気で一緒に楽しんで頂こうという企画です。
“演奏者の息遣いが分かるほどの至近距離”の音楽会なのだ。
http://www.spacewoods.com/
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2008年10月26日 (日)

読売日響 正指揮者  任期延長の下野竜也が振る
スメタナ/連作交響詩「わが祖国」全曲
11/16(日)pm2:00 081116
東京芸術劇場

 来年10月までの3年契約だった正指揮者の任期をさらに3年半延長して2013年3月までと決まったばかりの下野竜也が、スメタナの大曲、「わが祖国」の全曲に挑む。
 下野は、2000年秋、第12回東京国際音楽コンクールに優勝したのだが、その時指揮したのが今は亡き新星日響。翌春の受賞記念コンサートは、まさに新星日響最後の演奏会だったことを思い出す。続く01年9月第47回ブサンソン国際指揮者コンクールでも優勝し一躍脚光を浴びた。
 読響の正指揮者に就いてから、大方が食わず嫌いの現代作曲家ヒンデミットを身近にしたり、チェコの作曲家ドヴォルザークの交響曲シリーズにも力を入れるなど新企画を続出させている。 
 チェコと云えば、国民楽派の祖がスメタナ。その交響詩と云えば「モルダウ」(ヴァルタヴァのドイツ語読み)だけが知られているが、これは全6曲からなる連作交響詩「わが祖国」の第2曲目なのだ。1872年から79年まで7年がかりで作曲され、全曲一括して演奏されたのは今から126年前の1882年、プラハでとのことだという。
 第1曲・交響詩「ヴィシェフラド」(高い城):プラハの丘の上に建つ城に寄せて、チェコ王国の過去の栄光と悲哀を綴った。
 第2曲・交響詩「ヴァルタヴァ」ドイツ語読みの「モルダウ川」に託して祖国の自然を歌い上げた。
 第3曲・交響詩「シャールカ」:女戦士シャールカの伝説を描いた。
 第4曲・交響詩「ボヘミアの森と草原から」:風景描写の中に、祖国への賛美をうたいあげた。
 第5曲・交響詩「ターボル」:チェコ人の独立のために力強く戦ったフス教徒のターボル派を讃えた。
 第6曲・交響詩「ブラニーク」:ターボル派が最後にたてこもり陥落した砦の山。
 私が全曲を聴いたのは、ご当地から来日したプラハ交響楽団の公演だけだ。
http://yomikyo.or.jp/info/yomikyo.php
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佐藤久成ヴァイオリン・リサイタル
Sato, Hisaya Violin Recital

~珠玉のヴァイオリン名曲を聴く~
11/27(木)pm7:00081127vn
東京文化会館 小ホール

 佐藤久成で、まず思い浮かぶのは、一昨年、フルトヴェングラーのヴァイオリン・ソナタ全2曲を一晩に演奏してしまったことだ。1時間弱と1時間強と、どちらも他に例のない大曲で、2番の方は本邦初演とのこと。この時は、弾く方も聴くほうも体力を必要とする催しだった。
 知られざる名曲を発掘し紹介するのは彼の常だが、いつも血湧き肉躍る初演ものを披露するエンタテイナーで、今回も然り。ウリは“哀しみに満ち溢れたハンガリーの知られざる秘曲を発掘! 「哀傷のラメント」堂々の本邦初演”…少々字余りのキャッチだが、これまでは看板に偽りがない。以下、彼からのコメントによると…
 ライフワークの「知られざる絶版作品を紹介する」活動として、今回はハンガリーのティヴァダル・ナシェ(1859~1930)の「哀傷のラメント」を日本初演します。彼の親友ヘンリ・オブ・バッテンベルク王子の死を悼んで1896年に作曲されました。ナシェの痛々しい心境が滲み出た作品です。ほかにヴィルヘルミーの「ロマンス」など滅多に聴かれることのない、しかし大変に美しい作品も披露いたします。
 今回のピアニストは、著名な演奏家との共演が数多い先輩格の岩崎淑女史。ヨーロッパで数回共演しているが、今回13年ぶりとのこと。彼女が師事した師匠の名の中にはミケランジェリも登場するからそのキャリアは推して測るべし。これまでの共演者をちょっと挙げると、シュタルケル、パールマン、ナヴァラ、ギトリス、ウーギ、マイスキー、など著名なヴァイオリンやチェロの奏者が名を連ねている。
 彼のプロフィールについては下記のHPで御覧ください。
http://www.hisayasato.com/
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2008年10月22日 (水)

アート・コンプレックス2008
一柳 慧×三輪眞弘×小金沢健人
music noh gamelan visual art
第1夜 一柳慧プロデュース08112224
<音楽×能×映像の競演>
11/22(土)pm7:30
第2夜 三輪眞弘プロデュース
<愛の賛歌-4ビット・ガムラン>
11/24(月、祝)pm7:30
いずれも
神奈川県民ホールギャラリー

 仕掛け人の一柳慧は、2001年から県民ホールなどの文化事業を企画する神奈川芸術文化財団の芸術総監督に就いているが、彼が目論む“アート・コンプレックス”が、6年の準備期間をおいて昨年開始された。その第2弾がこの“音楽&東洋の伝統&ヴィジュアル・アート”。異なる分野の旬なアーティストたちが交流し刺激に満ちたアートシーンを表出させる。
 今年のパフォーマンスは、ホール地下のギャラリーで、美術作家小金沢健人の映像展『あれとこれのあいだ』(11/1~29)の開催中に催される。小金沢は、1974年東京生まれ、98年武蔵野美大を卒業後ドイツに留学、ベルリンを拠点に世界各地で制作発表し、いま最も注目される美術作家のひとりだ。今回は5室ぶち抜いた1300㎡のギャラリーすべてを使う。約700㎡ある最大の展示室には約20台のプロジェクターを使って壮大な映像インスタレーションが展開される。演奏会は、こうした空間を舞台に催されるのだ。
 一柳慧プロデュースの第1夜は、秋元美由紀の委嘱新作のピアノ曲、桑原ゆうの謡とヴィオラの作品などに加えて、一柳の新作、能楽(謡と舞)と2台のピアノのための「変容する空間」が初演される。30分を超える能舞は注目に値する。 
 丁度節目の50歳、脂ののった作曲家三輪眞弘プロデュースによる第2夜は、題して「愛の賛歌-4ビット・ガムラン」。ガムラン・アンサンブル‘マルガサリ’のために作曲されたインドネシア音楽。マルガサリは、ジャワの伝統音楽と新たな創作を追究する団体で、1998年に設立された。インドネシア芸術大学と提携し、三輪のほか野村誠やエイスマ(オランダ)、アスモロ(インドネシア)、コットロウイ(オーストラリア)らが新作を寄せている。
 内容など詳細は以下のHPで御覧ください。
http://www.kanagawa-arts.or.jp/event/event-38242.html
http://www.kanagawa-arts.or.jp/event/event-38243.html
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2008年10月16日 (木)

フランク・ブラレイ ピアノ・リサイタル
ジャズとクラシックを結ぶ奇才
11/19
(水)pm7:15

三鷹市芸術文化センター081119pf
風のホール

 ブラレイは、毎年5月に丸の内界隈で催される「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」の常連アーティストとして知る人ぞ知る、フランスのピアニストだ。
「ベートーヴェンやシューベルトの入ったプログラムも選べたのですが、私たちは、彼の思い入れの深いガーシュインを軸に組まれているこちらの演目を選びました」
 という、主催者の蘊蓄に耳を傾けることにした。なにしろ、ガーシュインといいながら、バッハに始まって、ストラヴィンスキーやヒンデミット、ドビュッシーまで登場するのだから、これはもう、謎解きモドキなのだ。
 まず結論から云ってしまうと、オール・ガーシュインではなく、バッハ以外は近現代の作品ばかりで、一見すると、知らない曲も多いし、腰が退けるかもしれません。しかし、このリサイタルを聴いてしまうと、その後に鑑賞する作品がバラエティ豊かになること間違いなし! と確信しております。
 J.S.バッハのパルティータ第2番で始まり、次のストラヴィンスキーの『コラール」は、タイトルからしてバッハとのつながりが感じられ、また20世紀を生きた作曲家らしく同時代のラグタイムやジャズの空気も感じていたであろうストラヴィンスキーの、その名も「ピアノ・ラグ・ミュージック」を配置。彼はその後1939年にアメリカに亡命、ハリウッドに住みました。
 次いで、ブラレイ自身も影響を受けたという作曲家の一人、ガーシュインの作品が並びます。「ソングス」はブラレイがハルモニア・ムンディからリリースしたオール・ガーシュインのアルバムに全18曲収められています。今回、三鷹で演奏されるのは9曲です。「ソングス」は、ガーシュインが作曲したミュージカルナンバーやポピュラーソングの数々をガーシュイン自らがピアノ1台用に編曲したものです。今回演奏される曲目の中には当時大ヒットし皆さんも耳にしたことがあるかもしれない、
「s'wonderful 」、「I got rhythm」、「Fascinating rhythm」
も含まれています。
 そして、ヒンデミットの「ラグタイム」が続きます。ヒンデミットはジャズやダンス音楽、バロック時代の音楽技法に関心を寄せていた作曲家で、この作品はバッハの平均律クラヴィーア曲集ハ短調のパロディです。
 休憩をはさんで、ドビュッシーの前奏曲集から5曲です。後世のジャズやロックにもその和声の進行や響きの斬新さなどで影響を与えたガーシュインは、フランスの作曲家に関心を抱いていたといわれています。今回演奏される前奏曲集第2巻第6曲の「変わり者のラヴィーヌ将軍」には、ミュージックホールの音楽を思い起こさせるものがあります。
 ラストを飾るのは、ガーシュイン自身による「ラプソディ・イン・ブルー」のピアノ独奏版。
 現在ではピアノとオーケストラという形態で演奏され、テレビドラマ「のだめカンタービレ」のエンディングでも流れたことからご存じの方も多いと思いますが、大編成のオーケストラで演奏されるように編曲したのはクラシック音楽の作曲家(グローフェ)であり、もともとはジャズバンドとピアノで演奏されるように作曲されていました。この曲を作るように依頼したのはアメリカのジャズ王、ポール・ホワイトマンでした。ピアノ独奏版では、古い時代のジャズの雰囲気をたっぷり味わうことができます。それでいて、クラシック音楽としても響きの美しさを味わえるのです。ミュージカル、映画、レビューの世界で活躍したガーシュインはピアノの名手でもあったということが、この日演奏される「ソングス」や「ラプソディ…」を聴くことで再発見していただけると思います。
 以上のプログラムを全曲通して聴くと、それぞれがガーシュインの音楽への入り口になっていたり、またその逆もしかりで、「アメリカとヨーロッパ」「ジャズとクラシック」が気負うことなく自然体にそして幸福にも結びついたガーシュインの音楽が、それぞれの音楽へアクセスする入り口になっていたりする、そんな気がしてくる素敵なプログラミングだと察した次第です。“すべてはつながっていたんだ”ということに気づかれると思います。
 なにより、鍵盤上を華麗に駆け巡るブラレイの両手、そこから生み出される都会的でありながらもノスタルジックな雰囲気をお楽しみください。
http://mitaka.jpn.org/ticket/0811190/
注:写真は、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、全画面見られます。

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2008年10月 9日 (木)

風のホール ランチタイム・コンサート vol.4
オーボエ&チェンバロ

古部賢一   クリスティーネ・ショルンスハイム
11/11(水)am11;30~pm12:30
三鷹市芸術文化センター 風のホール
081111

 地元出身の沼尻竜典が束ねるトウキョウ・モーツァルトプレーヤズや、その団員が指導するジュニア・オーケストラ、N響オーボエ首席の茂木大輔の奇抜な企画など、自治体が運営するホールとしては、桁外れにユニークな、通称“三鷹芸文・風のホール”。その第三弾とも云うべき“ランチタイム・コンサート”は昨年発足した。これまでの3回は、ピアノ2回とギター、いずれもソロの公演。今回が初めてのデュオ・リサイタルなのだが、なんと、オーボエとチェンバロという滅多にない組み合わせなのだ。
 オーボエの古部賢一は、茂木大輔の公演で、既にこのホールとはお付き合いがある。東京藝大在学中の弱冠22歳で、新日本フィルの首席奏者に就任し、ドイツへの留学期間を経て、現在まで首席を努める逸材。だからだろうか、首都圏では追っかけの女性陣も半端じゃない。
 チェンバロのクリスティーネ・ショルンスハイムと共演することになった経緯を語っている。
 僕より少し年上で、明るくて好奇心旺盛で、それでいて日本人的な細やかさのある、日本好きの方です。10年くらい前、小澤征爾さんのサイトウキネンオーケストラに彼女がゲストでオルガニストとして来て知り合ったんですが、リハーサル後の食事の席で意気投合して、僕のリサイタルに出演してもらい、その後彼女が僕を呼んでくれた… という形で続いています。
 今回の選曲は、各々のソロあり、デュエットありになっています。 いわゆるドイツのバロック時代の作曲家たちの曲ですが、同時代を生きていながらそれぞれに個性があります。 デュオのヘンデルのソナタに続く、テレマンのオーボエの無伴奏曲は珍しいと思いますが、この曲はオーボエ1本でも楽しめます。 もちろん彼女のチェンバロの独奏(バッハ)も素晴らしく、毎回違うのでぼくも舞台袖の小窓からいつも覗いてしまいます(笑)。 バロック音楽というのは、楽譜に書かれていないことを奏者がアドリブで5秒、10秒やるという箇所があるのですが、 彼女はそういう即興の名手でもあるのです。
 後先になってしまったが、この“ランチタイム・コン…”も、地元密着型の企画で、休憩なしの1時間強、一般1,500円(会員1,000円)と、お手頃。終演後、三鷹駅までの間に“ランチ協賛店”が点在する。今回は、ホール地階のレストランも含めて5店舗に増えた。ランチは1,500円前後と手軽で、店によって様々なメニューを選ぶことが出来る。
 こうした協賛店の情報と、出演者の略歴など、詳細は以下のURLでご覧いただけます。
http://mitaka.jpn.org/ticket/0811110/
注:写真は、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、全画面見られます。

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