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2008年12月28日 (日)

和波孝禧 ヴァイオリン・リサイタル
第41回オフィス設計コンサート ピアノ 土屋美寧子
1/24
(土)オフィス設計ホール090124vn_2 
pm1:00・Aプログラム
pm4:00・Bプログラム

 社名の通り、オフィスを設計する企業が、六本木の泉ガーデンタワー34階に移転したのを機会に、社屋内のホールで頻繁にコンサートを開いている。ホールのオーナーと和波さん、同じ床屋のお世話になっていたそうで、床屋が取りもつ御縁という。
 1日2公演というのは、主催者の依頼です。場所が狭いから、2回公演をとのことでしたが、私としては2回なら、曲目の一部を変えれば両方聴いてくださる方もあるのではと、演目をご覧のように、AとBの2種としました。かなりの方が両方の公演を予約してくださっているようです。
 演目は、お正月らしい爽やかで明るく、わかりやすい曲を選びました。ヴィヴァルディのソナタは、若い頃にはよく弾いていました。ベルリンやロンドンでのデビューリサイタル、国連本部での「人権デーコンサート」でも冒頭に演奏しました。短い曲ですが、明るくすがすがしい音楽で、恩師の江藤俊哉先生もよく弾いておられました。間もなく先生の没後1年となります。恩師をも偲びながら弾きたいと思って選びました。シュトラウスは、この秋に何度か演奏し、ここでもご披露しようと考えました。あとは、ほとんどがよく知られた名曲ですね
…とのコメントを頂いたが、よく見ると、実に多彩な演目で、重なるのはクラスラーの4曲だけ。これでは両公演とも外せない。
プログラムA
・ヴィヴァルディ:ソナタ イ長調 op.2 no.2
・ベートーヴェン:ピアノとヴァイオリンのためのソナタ第5番 「春」
・イザイ:無伴奏ヴァイオリンソナタ第3番 「バラード」
・クライスラー:才たけた貴婦人、ルイ13世の歌とパヴァーヌ、シンコペーション、
         ロンドンデリーの歌「アイルランド民謡」、前奏曲とアレグロ
プログラムB
・モーツァルト(クライスラー編曲):ロンド ト長調
・R・シュトラウス:ヴァイオリンとピアノのためのソナタop.18
・バッハ:シャコンヌ 
・クライスラー:才たけた貴婦人、ルイ13世の歌とパヴァーヌ、シンコペーション、
        ロンドンデリーの歌「アイルランド民謡」
・サンサーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ

主催:(株)オフィス設計 03-5545-1101
http://www.officesekkei.com/scb/shop/shop.cgi?No=30
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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