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2009年1月 9日 (金)

Hakuju Hall 2008/2009 シーズン後期
リクライニング・コンサート・シリーズ
 09035660

 “あなたは聴きますか、それとも眠りますか?”のキャッチフレーズで、Hakuju Hallが開館時にスタートさせ、昨秋、6年目に入った名シリーズ。今日ご案内するのは、56回から60回の5公演。ユニークなリクライニング席で、最高の演奏をリラックスした雰囲気で聴ける、マチネとソアレの2公演、いずれも休憩なしの60分コンサート。今回は主催者の弁をほぼそのままお伝えします。

第56回 ハープとフルートの日
-期待のホープ、夢の共演!-
3/7〈土〉pm2:00 pm5:00
篠﨑和子(ハープ) 小山裕幾(フルート)
 ハープ界の若き実力者篠﨑和子と、驚異の新人小山裕幾の夢の共演。ハープ界の重鎮篠﨑史子を母に持ち、まさにハープの申し子というに相応しい確固たる技巧と典雅さを兼ね備えている篠﨑和子。小山は慶應大学理工学部に在籍しながら日本人初の神戸国際コンクールを制覇した実力派。この夢のデュオで、ハープとフルートならではの優しい響きを、数々の名曲とともにお楽しみください。

第57回 メゾ・ソプラノの日
-いま最も輝くヴォーカリスト-

4/4(土)pm2:00 pm5:00
林美智子(メゾ・ソプラノ) 加藤昌則(ピアノ)
 美貌と才能を兼ね備えた歌姫・林美智子は、2006年に「赤と黒」でCDデビューを果たし、08年8月、「地球はマルイぜー武満徹:SONGS―」をリリースしたばかり。類まれな才能は演奏だけにとどまらず、コンサートやCDのプロデュースにまでおよぶ。人懐っこいキャラクターで得意とする数々のズボン役の名演を残し、最大級の賛辞を受けている。今世紀の声楽界を担うメゾ・ソプラノとして、いま最も注目を集めている彼女がリクライニング・コンサートに登場!気鋭の作曲家としても活躍する加藤昌則の伴奏で彼女の表現豊かなパフォーマンスをお楽しみください。

第58回 フラメンコギターの日
-情熱のフラメンコ~パッション!-

5/9〈土〉pm2:00 pm5:00
沖仁(フラメンコギター)
 NHKのトップランナーにとりあげられるなど、評判のフラメンコ・ギタリスト、沖仁。2007年の第2回「Hakujuギター・フェスタ」では、驚きの超絶技巧を披露してくれた。華麗な超絶技巧と内なるパッションは、スペイン仕込みの沖ならではのもの。日本人離れした感性は、演奏のみならず、卓越したオリジナル曲にもあらわれている。ギターの響きにぴったりのHakuju Hallの空間で、沖仁のパッションに包まれてください。

第59回 ピアノの日
-ショパンへの想い-

6/26(金)pm3:00 pm7:30
宮谷理香(ピアノ)
 1995年に第13回ショパン国際ピアノコンクールで入賞を果たして以来、国内外で活躍する実力派ピアニスト宮谷理香によるショパン。バラードを中心にショパンの美しい作品の中でも、特に響きの美しいノーブルな作品を選び、リクライニングに初登場!スケールの大きな構成力と細部にわたる繊細なニュアンスに富んだ、宮谷ならではの美しく深遠なショパン。それぞれの曲の物語をお楽しみください。

第60回 チェロの日
-端正なチェロの響きに包まれて-
7/24(金)pm3:00 pm7:30
植木昭雄(チェロ) 山田武彦(ピアノ)
 心に響く、数々の美しいチェロの小品の素晴らしさを認識させてくれた、2005年秋のリクライニング・シリーズ初登場から3年。07年6月に、初CD『AKIO UEKI~ラフマニノフ チェロ・ソナタ』をリリース。室内楽、ソロなどさらなる活躍をひろげ、円熟味を増してきた植木昭雄が、名手山田武彦のサポートを得て繰り広げる新しい世界にご期待ください。
http://www.hakujuhall.jp/top/concert/index.html
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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