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2009年1月15日 (木)

アンサンブル東風(こち)
第10回記念定期演奏会
~愛、そして祈りの時へ~
2/6(金)pm7:00
第一生命ホール090206

      
マウンマウン・ゾーティエ(ミャンマー)
サウンガウク協奏曲『愛と疑惑』委嘱

エレル・パツ
(イスラエル)
『一閃のエレジー』委嘱
松下 功
《祈り三部作》
「陀羅尼」「天空の光」「祈りの時へ」


ヴァイオリン

:ジェラール・プーレ、澤和樹
サウンミャンマー・ハープ
:ザー・ザー・ウィン・マウン

 アンサンブル東風は、韓国、ミャンマー、タイ、オランダでの公演を通じて、各国の人々と多くの交流を重ねてきた。その交流から互いの文化を尊重することの重要性を再認識させられ、これまでに世界の新しい音楽・伝統音楽・民族楽器と共演してきた。これはその第10回の記念すべき定期演奏会なのだ。
 今回の記念演奏会は、「愛、そして祈りの時へ」と題して、ミャンマー、イスラエル、日本の作曲家たちの「祈り」をテーマにした作品を初演する。20世紀から21世紀へと時が移り、世界の人々は平和な時代が来ることを祈った。しかし、世界各地で繰り広げられている紛争は、ますます激化の一途を辿っている。
 ミャンマーの作曲家マウン・マウン・ゾーティエは、東京藝術大学大学院で作曲を学び、現在ミャンマーの文化省で後進の指導にあたっている。彼は、日本在住中も常にミャンマーの人々の平和な暮らしを願っていた。イスラエルの若手作曲家・エレル・パツは常に平和を願いつつ意欲的な作品を書き続けている。そして、以下、主宰の松下功、曰く。
 長年のテーマ「祈り」に基づいた《祈り三部作》を完成しました。交響曲「陀羅尼」、詩曲「天空の光」、2つのヴァイオリンのための協奏曲「祈りの時へ」の3曲で、演奏時間は合計50分の大作になりました。協奏曲はジェラール・プーレ、澤和樹両巨匠の共演が聞きものです。出演者のプロフィールなど詳細は下記のHPでご覧いただけます。
  当日pm6:00から、松下らのプレ・プレトーク「アジアの作曲家の今」がある。
http://www14.ocn.ne.jp/~isaomtst/Kochiconcert.htm
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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