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2009年1月28日 (水)

高橋礼恵ピアノ・リサイタル
ベートーヴェン ピアノソナタの夕べ
2/22
(日)pm2:00090222pf
王子ホール

 2005年の第1回ボン国際ベートーヴェン・コンクールで2位入賞。以来ベートーヴェン弾きとして欧州各地でリサイタルを開催、各地の音楽祭に呼ばれている、ベルリン在住のピアニスト、高橋礼恵。
 数々の演奏会をこなしてきているが、「今年はドイツに渡って節目の10年。どうしても、ベートーヴェンのソナタだけのリサイタルをやりたかった」と、今回の公演が決まった。第32番のソナタは、ボンのベートーヴェン・コンクールでも弾いた彼女にとってはとっておきの曲だ。「弾きたい曲を並べたら、偶然、初期、中期、後期の作品が並んだ」
 第8番の「悲愴」は象徴的なハ短調、21番「ワルトシュタイン」は円熟した中期の、24番「テレーゼ」は中期と後期のあいだの過渡期の作品。最後の32番は「天国的な境地に達している後期の代表作」
 仙台市に生まれ、6歳から桐朋学園子どものための音楽教室で学び、桐朋学園大を経て、2000年にベルリン芸術大に留学。5年後に冒頭のコンクール入賞と報われた。
 オーケストラとの共演は、ボン・ベートーヴェン、プラハ放送響、ベルギー・ナショナル、ケルン室内・オケなど、国内では、九州響、仙台フィル、大阪シンフォニカーなどで、昨年10月の読売日響とベートーヴェンの協奏曲第1番は記憶に新しい。CDは、03年の東京デビューリサイタルのライブ(アクスティカ)とベートーヴェンの第4番(NAXOS)がある。
 詳細なプロフィールは下記のURLでご覧いただけます。
http://www.ne.jp/asahi/pianist/norie-takahashi/
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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コメント

演奏者、演目共に、魅力的ですね。
でもその日は、別の演奏会のチケットを入手済です。 残念!!

また良い演奏会をご紹介ねがいます。

     小澤 則男

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