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2009年2月11日 (水)

エクスドット eX10
ROSCO plays KAWASHIMA & YAMANE
<experiment> 
3/14(土)pm6:00・STUDIO1619
(新桜台)
<live> 
3/19(月)pm7:00
・杉並公会堂 小ホール090319

 馴染みの薄い現代音楽の会場入口で手にしたチラシです。表面は“判じ物”。はてなと思って裏面を見るとナルホドなるほど…
 eX.(エクスドット)は、作曲家の川島素晴と山根明季子が2007年4月に始めた現代音楽のシリーズで、「実験性、体験性を重視した通常のライブに加え、experiment(実験)と称するレクチャーを併催し、多角的に掘り下げる」とあり、今回は節目の第10回。
 eX.(エクスドット)はこれまで、作曲家に焦点を当てたものと、演奏家や演奏団体に焦点を当てたもの、2系統をほぼ交互に開催してきたが、10回目の総決算となる今回はそれらを融合して、既に「eX.」にも何度か登場している甲斐史子(ヴァイオリン)と大須賀かおり(ピアノ)のデュオ「ROSCO」を迎えて、作曲家としての企画者2名、即ち<川島素晴>と<山根明季子>を特集する。
 今回の演目について…超絶技巧のデュオ作品から演奏者2名と作曲者2名が指揮を務める新作まで、変幻自在の川島作品、奏者2名のパーソナリティを想定し音の造形を操る「玉手箱」としての山根作品・・・デュオの魅力を十全に引き出す楽曲提供と、作曲者をよく知る彼女たちによる作曲意図を最大限に酌んだ演奏、つまり理想的コラボレーションが、これまで以上に意欲的且つ刺激的な内容をもたらすだろう。
 出演者のデュオ「ROSCO (ロスコ)」は、2001年、桐朋学園大に在学中の甲斐史子と大須賀かおりが結成。名称は、アメリカの画家マーク・ロスコに由来し、ロスコの作品の様に二人が互いの色を尊重し、時には反発し、そして融和調合することにより一つの新しいモノを創造するという意味が込められている。
 彼女らのプロフィールからチラシ裏面や会場の案内まで、詳細は下記のHPで見られます。
http://www.komp.jp/
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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