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2009年3月 6日 (金)

もぎぎのオーケストラ くわしっく鑑賞ガイド
ハイドン没後200年記念連続演奏会
ベートーヴェンが登場し
そして、ハイドンが去った。

三鷹市芸術文化センター 風のホール 公演090411

 NHK交響楽団首席オーボエ奏者の茂木大輔によるわかりやすい解説と在京オーケストラ若手メンバーで構成されるオーケストラの演奏、作曲家の生きていた当時の絵画や自筆譜などのスライドの上映で楽しむオーケストラ鑑賞シリーズ。今回の演奏会が、12年間の企画の最終回となる。
 今回のテーマは、イギリス映画「エロイカ」の最終場面で、ハイドンが「英雄」のリハーサル会場を訪れ、「明日から、すべてが変る」とつぶやきながら去っていく。この感動的な音楽史の一場面に象徴される19世紀初頭のウィーンの音楽事情をふたつのコンサートに託して再現する。

Vol.7 4/11(土)pm5:00
ベートーヴェン:ウィーンにおけるデビューコンサート
(1800年4月2日 ブルク劇場完全再現プログラム

*モーツァルト:交響曲第41番「ジュピター」
*ハイドン/「天地創造」よりアリア、二重唱
*ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第1番、交響曲第1番 、七重奏曲、ほか

 ハイドンが2回目のロンドン演奏旅行(1794年)に出るまでの約1年間、彼の教えを受けていたベートーヴェン。そのベートーヴェンが29歳で初めて主催した演奏会のプログラムを再現する。
http://mitaka.jpn.org/ticket/0904110/

Vol.8 5/16(土)pm5:00
ハイドンの生涯と交響曲創作史
オラトリオ「天地創造」のアリア *オラトリオ「トビアの帰還」のアリア
*弦楽四重奏曲「皇帝」より *「ロプコヴィッツ四重奏曲」より
*交響曲第72番「第2ホルン信号」 *交響曲第26番「ラメンタチオーネ」
*交響曲第70番ニ長調 *交響曲第94番「驚愕」ほか

(以上予定:曲順はハイドンの生涯の年次に準じる)
 ハイドン没後200年を記念し、ハイドンの生涯とその創作の歴史を、資料を用いて作品の演奏と共に紹介する。
http://mitaka.jpn.org/ticket/0905160/
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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