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2009年4月27日 (月)

石田泰尚&今川映美子 デュオ リサイタル
~ウィーンの夕べ~

5/27(水)pm7:00
横浜みなとみらい
小ホール

090527 数年前には地元民にも広く知られていなかった神奈川フィルが、今や3回に1回は残席僅かの公演を打つようになった。細身の茶髪、右耳だけにイヤリングという、クラシック音楽界では異例のキャラで集客に寄与している石田泰尚。20代で新星日響のコンサートマスターに就任、この楽団が東京フィルに合併された際に神奈川フィルのコンマスに移籍し、いまや“神奈川の星”。新星日響の賛助会の末席で旗を振っていた私は感無量だ。
 一方のピアニスト今川映美子は、2006年からシューベルティアーデ(ピアノ・ソナタ全曲演奏会)でシューベルトへの秘めたる思いを吐露。その珠玉のピアニズムに魅せられてきた。その第1回、ピアノ・トリオで共演したのが石田だった。
 今回の共演について、今川さんからコメントを頂きました。
「非公開のパーティなどを含めますと、今回で四回目の共演になります。今回の私のソロはチラシに謳った曲を変更して、シューベルトの「楽興の時」の第2番と6番を除く4曲を弾きます。その後に、ベートーヴェンのスプリング・ソナタとクライスラー3曲をデュオで演奏します。私が ウィーンに 留学していたこともあり、石田さんも是非シューベルトを弾きたいというご提案を戴きましたので、最後に難曲の「幻想曲 ハ長調」を披露いたします。皆様に楽しんで戴けるプログラムになったと思います。是非お出かけください」
 会場がさほど大きくなく、彼のテリトリーの横浜での公演なので、ノンビリして入られませんよ。
連絡先:Tel/fax:047-47-4833(浦畑) 申込みはfaxでのみ受付。
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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