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2009年5月28日 (木)

高澤ひろみ…2009
ピアノ:高澤ひろみ
ヴァイオリン:山本友重0906192009
チェロ:山本祐ノ介
6/20(土)pm6:00
カザルスホール

 このところ、ピアノトリオが気になって、都合つく限り出向いている。今回の催しは、ピアニスト高澤ひろみが、チェロの山本祐ノ介氏と組んで、ヴァイオリンは毎回旬な逸材を迎えるというコンセプトで1993年にスタートした、いわば“高澤ひろみとその仲間たち”とも云うべきコンサート。
 高澤は、東京芸大附属高校から同大へ進学。現在、学芸大で後進の指導をする傍ら、津田、浜離宮、オペラシティ、紀尾井などの各ホールで、ソロ、室内楽、コンツェルトと、活発な活動をしている。
 常連ゲストのチェリスト山本祐ノ介は、両親ともに作曲家(山本直純、岡本正美)の家庭に生まれ、ピアノ、チェロ、作曲、指揮を学ぶ。高澤と同じ高校・大学を経て同大学院を修了後、東京芸術大学管弦楽研究部講師、同附属高校講師、都立芸術高校講師、ハレーストリングクァルテットチェロ奏者、東京交響楽団首席チェロ奏者などを経て、現在ソロチェリスト及び、指揮、作曲にて活躍中。
 今回の演目について高澤さん曰く。
 まず、チェロとのデュオ、コダーイの「ソナチネ」とバッハ作曲コダーイ編曲の「3つのコラール前奏曲」の2曲を据え、ヴァイオリンを加えたピアノトリオは、同じ東欧の流れで「スメタナ」、そしてベートーヴェンとしては思いがけずお茶目な第5番「幽霊」を選びました。2作品とも感情の起伏を感じていただければうれしいです。
 今回の特別ゲスト山本友重は現在、都響のコンマス。彼のHPによると、幼少の頃よりヴァイオリンを始めていたが、プロの道へ進むとは考えてもいなかった。その証拠に小6のときに出演したNHKの”600こちら情報部”では、「ヴァイオリンは一生の趣味としてこれからも続けて行きたい」などと話していた。…ところが中学3年の秋、才能教育研究会の全国選抜メンバーによる弦楽オーケストラに参加、旧東ドイツへ演奏旅行した際にオーケストラの魅力に取り付かれ、突如プロの演奏家への道を目指す事を決断。地元名古屋の菊里高校音楽科への受験を決める。も、受験に必要なソルフェージュなど全くしたことが無かったため、合格が危ぶまれたが辛くも入学…。続きは以下のURLでご覧ください。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~tomokun/renew/index.html
お問い合せ:音楽事務所サウンド・ギャラリー 03-3351-4041
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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