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2009年5月13日 (水)

中野真理 室内楽演奏会Ⅱ
6/9(火)pm7:00090609
浜離宮朝日ホール

 東京音大の研究科を修了後、ボストン大芸術学部に留学したフルーティストの中野真理さんは、1980年にボストン・ポップス・ソリスト・コンクールに優勝し、ボストン・ポップス・オーケストラと共演。その後国内各地でリサイタル、内外のオーケストラとの協演、3枚のCDもリリースし、今ではフルートコンクールの審査員も務めている。その中野さんの「いつか管のアンサンブルをやってみたい」という念願が叶ったのは昨年のことだった。
 オーボエは読響首席の蠣崎耕三、クラリネットがN響の松本健司、ファゴットがN響首席の水谷上総、ホルンが新日フィル首席の吉永雅人、ピアノがアンサンブルofトウキョウの梅村祐子。
「オーケストラなどで一緒に仕事をしたことのある名手たちと、長年の仲間のピアニストに声をかけ、このメンバーが成立しました。4名が東京音大講師という、つながりもあります。メンバーの実力、音楽性、人間性、その全てが興味深く、昨年4月に第1回演奏会を開き、とても幸福な時間を過ごすことができました」
 第二弾、今回の演目について中野さん曰く。
「全員で演奏するテュイレ作曲の<六重奏曲>は、ロマンティックで聞きごたえのある名曲です。<展覧会の絵>は木管五重奏での挑戦で、新たな音色の世界を出せれば…と思っています。そのほか、プログラムに変化をつけるため、トリオ、クヮルテットでおしゃれな曲を入れました。異なる5つの管楽器の音色の混ざり合い、やりとりの楽しさなどを、響きのよい浜離宮朝日ホールで客席の皆様と共有てきたら幸いです」
[申込み・問い合わせ]サウンド・ギャラリー:Tel03-3351-4041
http://www.soundgallery.jp/concerts.html
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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