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2009年6月16日 (火)

武蔵野音楽大学 スペシャル・コンサート
=第15回インターナショナル・サマースクール=

090721 プロの演奏家を目指す若者の間で、クラシック音楽の本場、欧米への留学は盛んだが、東京にいながらにしてレベルの高いレッスンを受けることができる夏期講習。このインターナショナル・サマースクールは武蔵野音大の企画で、15回目の今年は欧米9人、邦人2人の講師を迎え、7月19日から29日の間に開催される。
 このコンサートは、講師による特別コンサートで、初回は邦人二人によるオペラアリア、2回目は東欧出身のヴァイオリンとピアノのデュオだ。
いずれも会場は練馬文化センター(練馬駅北口)、pm7:00開演。

7/21(火)
堀内康雄バリトン・リサイタル
共演:松本美和子
(ソプラノ) 三ツ石潤司(ピアノ)

ヴェルディ:《ラ・トラヴィアータ》より 「プロヴァンスの海と陸」
        《ドン・カルロ》より ロドリーゴの死
       《シモン・ボッカネグラ》より 再会の二重唱 

 堀内はトゥールーズ国際コンクールで日本人男声として33年ぶりに優勝し、その後、国際的に活躍するオペラ歌手。松本美和子特任教授の賛助を得て二重唱も披露する。

7/23(木)
ラバート・ダヴィドヴィッチ&ケマル・ゲキチ
ヴァイオリン&ピアノ デュオ・リサイタル

ベートーヴェン: ヴァイオリン・ソナタ 第7番 ハ短調 Op.30-2
イザイ: 無伴奏ヴァイオリン・ソナタ 第3番 ニ短調「バラード」Op.27
フランク: ヴァイオリン・ソナタ イ長調

 ヴァイオリンのダヴィドヴィッチ氏はルーマニア出身。カーネギーホール国際アメリカ音楽コンクール優勝の後、世界各地で演奏活動を展開している。ピアノのゲキチ氏はクロアチア出身。独自の感性と研ぎ澄まされた技を持つ、リスト演奏の第一人者。
http://www.musashino-music.ac.jp/concert/summer_school/index.html
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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