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2009年6月 3日 (水)

百武由紀仲間たち
せたがやの演奏家シリーズVol.3
7/5(日)
pm3:00
成城ホール
(小田急成城学園前)

百武由紀(ヴィオラ)
松尾俊介(ギター)
斎藤光晴(フルート)
「アルペジオーネソナタイ短調 D821」:シューベルト
「7つのスペイン民謡」より:ファリャ
「フルートとギターのためのソナティーナ作品205」

:マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ
「アディオスノニーノ」:ピアソラ090704

 つい先月末、“ショスタコーヴィチ+日+米”と、3曲とも現代曲というシリアスな弦楽四重奏団「クヮトロ・ピアチェーリ」で“闘うヴィオラ”を演じた百武さんが、「今度は“歌うヴィオラ”をお聞き頂ければと思います」
 世田谷ゆかりの音楽家が集う室内楽シリーズの3回目にヴィオリスト百武由紀さんが登場する。彼女曰く。
 当初はヴィオラの相手はギターでは無く ハープでした。しかし、私が一度、ギターとやってみたい」と申し上げたら、あっさりOKが出ました。かねてより友人から「ギターと何かやる時には 紹介したい人がいる」と聞いていた松尾俊介さんに声をかけました。彼の素晴らしいCDも聞かせて貰っておりましたので 迷わずに。初めて音出しをした時に私の夢が現実になると確信いたしました。シューベルトのアルペジオーネ・ソナタをギターと演奏すると言う夢です。心のこもった会話と心地良い音を、ともにお楽しみ頂けることと思います。
http://www.setagayamusic-pd.com/schedule/2009_07_05.html
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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