無料ブログはココログ

« | トップページ | »

2009年6月10日 (水)

平井幸子 室内楽シリーズ
音楽がくれるリラクゼーション
Vol.1:メンデルスゾーン生誕200年にちなんで
Vn・平井幸子 Vc・小山みどり Pf・金井玲子
7/12(日)pm6:00 090712
サロン・テッセラ

(三軒茶屋駅前)

 知人のヴァイオリン奏者が昨年、ピアノ・トリオを立ちあげて以来、それまで注目してこなかったピアノ三重曲に目がいくようになった。梅雨空のすっきりしないこのごろ。清々しいチラシが目を惹いた。
 日本フィルのヴァイオリン奏者として22年という平井幸子さん。その間に演奏した曲は、果たしてどのくらいの数になるのだろうか。「多くの素晴らしい指揮者、独奏者、そして楽団のメンバーと共に多くの作品を演奏し、音楽を感じる時を共有できたことは、自分にとって最高の勉強の場であったと考えています」。その経験を踏まえて、初めて自主公演を企画した。
「高校時代からの友人で、ソロ、室内楽など多方面で活躍中のお二人と、3つの楽器による対話をお楽しみいただけたら幸いです」
 共演のお二人共々、東京藝大附属音楽高校から同大卒という経歴。この附属高校の同窓生の結束が硬いことはよく知られている。
 「遠い昔に作曲された音楽が現代の私たちに与えてくれる喜びや癒し。作曲家が音符の奥に込めた思いを感じながら、ロマン派のピアノトリオを中心に企画していく予定です」とのこと。初回は生誕200年にちなんで「大好きな」メンデルスゾーンが選ばれた。ベートーヴェンは毎回取り上げていくことにしてるという。
 会場のサロン テッセラは、東急世田谷線三軒茶屋駅前にある客席70人ほどのサロンだが、天井が6メートルもある素晴らしい音楽空間だ。道順は下記のHPで。
http://www.salon-tessera.com/home.html
催しの詳細は、以下の日フィルのHPでご覧いただけます。
http://www.japanphil-21.com/senden/09hirai/09hirai.html
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

.

« | トップページ | »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« | トップページ | »