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2009年6月 8日 (月)

オイロス・アンサンブル2009
管・弦によるアンアンブルの小宇宙
6/30(火)pm7:00090630
浜離宮朝日ホール

フルート:佐久間由美子
オーボエ:広田智之・古部賢一・
      池田昭子
クラリネット:髙橋知己・三界秀実
ファゴット:岡本正之・水谷上総・
             佐久間大作
ホルン:吉永雅人・田場英子・
          冨成裕一
チェロ:藤森亮一
コントラバス:吉田 秀

 フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルンの管楽器にチェロとコントラバスを加えたオイロス・アンアンブルが結成されたのは1997年。主宰のクラリネットの高橋知己が交響曲やオペラを編曲。その作品がオリジナリティを際立たせている。クァルテットやクィンテットでの発表や委託演奏など、首都圏を中心に多彩な活動を続けているが、今回のような14人のフル編成の公演は6年ぶりだという。
 メンバーのほとんどがオーケストラの重責を担うポストに就いているため、スケジュール合わせが非常に困難なのだが、6月26日・27日に北九州の「響フェスティヴァル」への出演が決まったこともあり、それを機に東京での自主公演を決めたという。今回の演奏会を弾みにして、今後は地方での開催も積極的におこなっていくそうだ。
 今回の演目は以下の通り。いずれも魅力的だが、特にオーケストラ曲の「フィガロの結婚」序曲とメンデルスゾーンの「スコットランド」はどんな編曲になるのか、待ち遠しい限りだ。
モーツァルト 歌劇「フィガロの結婚」序曲
・ライネッケ 六重奏曲 作品271
・ダンディ 7つの管楽器のためのシャンソンとダンス 作品50
・メンデルスゾーン 交響曲第3番 イ短調「スコットランド」作品56より
・ブラームス ハイドンの主題による変奏曲 作品56a
楽団名の“オイロス”とはギリシャ語で、<東風こち>のことだという。
http://www.millionconcert.co.jp/monthly2.html
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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