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2009年7月 7日 (火)

マリエッラ・デヴィーア
       
 JOINT CONCERT
ジュゼッペ・フィリアノーティ

Mariella Devia & Giuseppe Filianoti

8/19(水)pm6:30090819
サントリーホール

 2006年ラ ヴォーチェ公演、オペラ「La Traviata~椿姫~」で共演したソプラノとテノール歌手ふたりが再来日、オペラの名曲の数々を歌う。心震える感動が期待できるコンサートだ。
 主催のラ ヴォーチェは、クオリティの高いコンサートやオペラ公演を開催し、収録した映像・音源をDVDやCDなどのコンテンツとして販売して、感動の追体験を促し、また会場に出向けなかったファンにも喜ばれている。
 マリエッラ・デヴィーアは、世界の檜舞台で活躍を続ける現代最高のベルカント・ソプラノ。美しい舞台姿と寸分の狂いもない完璧なテクニックと、その精緻で豊かな歌唱表現は至高の芸術として絶賛されている。ラヴォーチェ公演では「ルチア」(04年)でも圧倒的な歌唱力で客席を魅了した。
 ジュゼッペ・フィリアノーティは、伸びやかな高音と透明感のある歌声、正確なテクニックを持つ歌唱力で世界の歌劇場でますます活躍の場を広げている注目の若手テノール。ラヴォーチェ公演「椿姫」(06年)では瑞々しい歌声と豊かな表現力で観客の心を捉えた。
 東京フィルハーモニーをサポートする指揮者ステファノ・ランザーニは、幅広いレパートリーで世界の主要劇場の指揮台に立ち、ラヴォーチェ公演では「ルチア」(04年)で来日。歌い手の魅力を最大限に引き出しながら彩りとめりはりのある音作りを実現、わが国でもおなじみの指揮者だ。
 こうした役者が出そろい、「ノルマ」の“清らかな女神”、「愛の妙薬」の“人知れぬ涙”など、お馴染みのオペラアリア…、それにチラシには謳われていないが、「椿姫」のデュエット“ パリを離れて”が予定されているそうだ。これはもう、“真夏の夜の(正)夢”だ。ただ身をゆだねて<音・楽>するほかあるまい。
http://www.la-voce.net/page/concert200908.html
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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