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2009年7月 5日 (日)

瀬﨑明日香、EMQとブルッフのVn協奏曲
Ensemble MUSIKQUELLCHEN 第15回演奏会
8/9
(日)pm1:45開演
杉並公会堂大ホール090809
入場無料

 EnsembleMUSIKQUELLCHEN、略称「EMQ」は、早稲田大学フィルハーモニー管絃楽団のOB・OGを中心に、卒業後も室内楽を楽しもうと95年に結成された。
 MUSIKQUELLCHEN とは「音楽の小さな泉」の意。「ささやかで美しく、新鮮な音が次々と満ちてくるようなアンサンブルを理想としたい」との想いから命名されたそうだ。
 第3回演奏会からは、室内楽とオーケストラを同時に取り上げるという形式が定着している。現在では幅広い世代に渡る早稲フィルOB・OG、現役学生のほか、他からのメンバーも加えて活動しており、今回の出演者は約80名となっている。指揮には早稲フィルでトレーナーとして世話になった征矢健之介氏を迎えている。氏は東京シティフィルのヴァイオリン奏者だが、アマチュアオケの指導者として絶大な信頼を得ている。
 ヴァイオリニスト瀬﨑明日香さんは、「マーラーの大曲を是非とも体感したく、シティフィルに乗せて頂いたことがありました。その際、征矢さんのお隣で弾かせて頂き、オーケストラの極意を教わりました。とても気さくな方で、その後、今回の共演のお話を頂きました」というご縁。
 今回の演目については、笹子代表に聞いた。
 室内楽&オケという当団の基本形を踏襲しつつ、第15回記念的な雰囲気を出すべく、会場を杉並公会堂大ホールとし、チラシに謳ったように、スタイルの異なる4曲からなるプログラミングとしました。
・金管+打楽器アンサンブル
「ウィーンフィルハーモニーのためのファンファーレ」
・コントラバス・アンサンブル
・ヴァイオリン協奏曲
・交響曲
 いささか欲張りなプログラムではありますが、ご来場のお客様には多彩な音楽をお楽しみいただけるのではないかと思っております。新鋭ヴァイオリニストの瀬﨑明日香さんとの共演が指揮者の征矢氏とのご縁で実現しました。記念公演に相応しい演奏をご期待ください。
 過去の演奏会のプログラムや、指導者のプロフィールなどは以下のHPでご覧いただけます。
http://www.ne.jp/asahi/wan/wan/emq/top.html
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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