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2009年8月25日 (火)

第15回江副育英会コンサート
10/10(土)pm1:30091010
紀尾井ホール

 江副育英会の奨学生が、国内外で修業研鑽を重ねた1年間の成果を披露する演奏会。
 今回、演奏するのは、特別出演の中野翔太を含めてピアノ3人、ヴァイオリンとチェロが各1人の計5人。フレッシュな演奏が楽しめる。
 全演目は、以下の通り。
*中野翔太:
ラヴェル/「水の戯れ」、「ラ・ヴァルス」
*宮田 大(チェロ):
バッハ/無伴奏チェロ組曲第6番「プリュード」と「ジーグ」
リゲティ/無伴奏チェロソナタ  カザルス/「鳥の歌」
*黒川 侑(ヴァイオリン):
武満徹/妖精の距離
サラサーテ/カルメン幻想曲 作品25
*北村朋幹(ピアノ):
バッハ~ブゾーニ/シャコンヌ(無伴奏ヴァイオリンための
            パルティータ第2番ニ短調より)
マルチェッロ~バッハ/アダージョ(オーボエ協 ニ短調より第2楽章)
*髙木竜馬(ピアノ):
ラフマニノフ/ピアノソナタ第2番 変ロ短調 作品36(ホロヴィッツ版)
[出演者のプロフィール]
 中野 翔太 Shota Nakano(特別出演/ピアノ):1984年生まれ。96年「第50回全日本学生音楽コンクール」小学生の部全国1位及び野村賞受賞。2005年「第15回出光音楽賞」受賞。99年よりジュリアード音楽院プレ・カレッジに留学。2000年飯守泰次郎指揮東京シティ・フィル定期演奏会に出演、その後、シャルル・デュトワ指揮N響、小林研一郎指揮読響、小澤征爾指揮ウィーンフィル、大山平一郎指揮読響などと共演。国内だけでなくアメリカ、フランスでも演奏会に多数出演。ジュリアード音楽院マスターコース卒業。 10年ぶりにアメリカより帰国。日本を基点とし演奏活動に励む。江副育英会卒業生
 宮田 大 Dai Miyata(チェロ):1986年生まれ。2004年「ビバホールチェロコンクール」1位。05年「第74回日本音楽コンクール」1位、他多数1位受賞。「第6回齋藤秀雄メモリアル基金賞」、ドイツから「モリッツ・フォン・ヘッセン賞」他を受賞。小澤オペラプロジェクト、水戸室内管弦楽団、オペラの森等に出演。SINFONIETTA FRANKFURT、都響、東京フィル、日フィル、新日フィル、栃響他と共演。ギドン・クレーメル、ユーリ・バシュメット、リン・ハレルと共演。桐朋学園大学ソリストディプロマ卒業。ジュネーヴ音楽院とクロンベルクアカデミーに在籍。第35回江副育英会奨学生
 黒川 侑 Yu Kurokawa(ヴァイオリン):1990年生まれ。2003年「第10回ドイツ国際ヴァイオリンコンクール」ジュニア部門第2位。併せて最優秀バッハ賞受賞。06年「第75回日本音楽コンクール」第1位、及び岩谷賞(聴衆賞)・レウカディア賞・鷲見賞・黒柳賞受賞。プラハ室内交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団他と共演。ウィーン・コンセルヴァトリウム音楽大学在籍。第37回江副育英会奨学生
 北村朋幹 Tomoki Kitamura(ピアノ):1991年生まれ。2004年「第9回エトリンゲン国際青少年ピアノコンクール」カテゴリーA(15歳以下)第5位。05年「第3回東京音楽コンクール」第1位・審査員大賞受賞。06年「第6回浜松国際ピアノコンクール」第3位。08年「第9回シドニー国際ピアノコンクール」第5位及び3つの特別賞受賞。東京交響楽団などの定期演奏会に出演するほか、数多くのオーケストラと共演。また国内でリサイタルを行う。09年1月、フランス・パリ市内2ヶ所にてリサイタルを行う。愛知県立明和高等学校音楽科在学。第36回江副育英会奨学生
 髙木竜馬  Ryoma Takagi(ピアノ):1992年生まれ。2002年「第1回日本チャイコフスキーコンクール」小学生の部、03年「モスクワ第2回ネイガウスフェスティバル」12歳以下、04年「第15回国際ピアノコンペティション“ローマ2004”」18歳以下、05年「キエフ第6回ホロヴィッツ記念国際ピアノコンクール」14歳以下で第1位。第23回<東京の夏>音楽祭2007に出演。ウクライナ国立交響楽団、ロシアヤロスラブリ交響楽団、東京交響楽団、セプトニスちば他と共演。渋谷教育学園幕張高等学校在学。第35回江副育英会奨学生
http://www.la-voce.net/page/concert200910.html
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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コメント

注目に値する公演です。しかしこのお知らせを観る
前に、ニューヨーク・フィルのチケットを入手済でした。
公演日を決めるときには重複を避けて欲しいです。

     元ニューヨーク・フィルの定期会員

 公演の予告記事は、少なくとも、1カ月は切らないよう配信すべく、心掛けているつもりです。それでも重なることはあるものです。
 かく言う私は、告知を頼まれてもその公演日に既に予定が入っていたら原則として書かないことにしています。人に勧めておいて行かないわけにはいきませんから。

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