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2009年8月17日 (月)

第17回ユーオーディア賛美の夕べ
9/12(土)pm2:00090912
東京オペラシティ

「ユーオーディアEUODIA」とはギリシャ語で「最上の香り」の意。聖書の中では「キリストの香り」という意味で使われるという。キリスト者の間では「私たちは神の前にかぐわしいキリストのかおりなのです。(Ⅱコリント2:15)」という具合に使われるそうだ。
 ユーオーディアは,今から22年前に‘クリスチャン音楽家の集い’という小さな集会に端を発し、今では東京を本部として、関西、沖縄、ホノルルに支部を持つ大きな組織に育っている。折しも今年、「社団法人ユーオーディア」を設立、新たな歩みを始めるに至った。
 演奏するのはユーオーディア管弦楽団と合唱団。メンバーは全員クリスチャンで、音楽を通して、キリストの香り、 神の愛の香りを届けたいという願いで1990年に結成された。
「賛美の夕べ」は、毎回新曲を演奏するのが特徴だという。楽団事務局の森裕亮氏に聞いた。
 今回は台湾の世界的作曲家であり指揮者でもある金希文氏作曲のクラリネットのための協奏曲“浄夜”を演奏します。この曲はウォルト・ホイットマンの詩をもとに作られています。
 また、金氏によるオペラ“The Bible Man”は、昨年台湾で初演され、台湾語による初めてのオペラとして世界的な注目を集めました。その中から、アリアの抜粋を演奏します。金氏とユーオーディア管弦楽団・合唱団は長い交流を持ち、度々客演していただいております。また同氏が率いる音契(インチー)合唱団管弦楽団とは姉妹関係にあります。
 出演するソリストの多くは、「ユーオーディア」を長年リードしてきた一流の音楽家たちですが、新たに若いメンバーが加わったことも今回の特徴です。ヴァイオリンの水谷晃氏は昨年ミュンヘン国際音楽コンクールでの入賞(日本人では38年ぶり)という経歴の持ち主であり、各地のオーケストラでも活躍するなど、次世代を担う注目の演奏家です。
 また、最後に演奏される賛美歌はユーオーディアのメンバーの柳瀬佐和子氏による編曲ですが、冒頭の「私は山に向かって」は詩篇121編からインスピレーションを得て作曲されたオリジナルの賛美歌です。ご期待ください。
 そのほかにも、メンデルスゾーンの「主よ、わが祈りを聞きたまえ」、バッハの「2つのヴァイオリンのための協奏曲」などヴァリエーション豊かなプログラムとなっています。総勢100名を超えるフルオーケストラでの賛美を是非ご堪能ください。
http://euodia.jp/
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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