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2009年8月 6日 (木)

立教女学院 聖マーガレット礼拝堂
オルガン レクチャーコンサート  声とオルガン
Vox humana ヴォクス・ヒュマーナ
第2回「マニフィカトとアヴェ・マリア」090926

9/26(土)pm2:00
2,000円(全席自由)

 何とも長い表題だが、これでもまだ「文化財で聴く」を省略している。「この礼拝堂は1932年、当時としては最先端の鉄筋コンクリート構造が用いられ、窓が小さいロマネスク様式…2006年、杉並区指定有形文化財に指定された。創建から4分の3世紀を過ぎた現在でも、生徒たちの毎日の礼拝に用いられ…」由緒ある会場なのだ。
 1998年に新しいパイプ・オルガンが導入されてからオルガンを使ったコンサートを開催してきたが、2005年からPhoto_3年2回、学院オルガニストの岩崎真実子さんを案内役にレクチャーコンサートを行っている。
 今回は、ソプラノ歌手山本富美さんを迎えて、聖母マリアにまつわる曲を集めたコンサート。岩崎さんが“マニフィカト”(「マリアの賛歌」、夕の礼拝で用いられるお祈り)に加えて、マリア自身の祈り、マリアへの祈り、アベマリアなどについてのレクチャーと演奏、山本さんの美声でバッハのマグニフィカトのアリアや、カッチーニ、マスカーニ、グノーのアベマリアを聴く。
 表題にある「Vox humana ヴォクス・ヒュマーナ」はオルガンの音色ストップのひとつで、「人の話す声」(司祭の声?)を模しているそうだ。山本さんのプロフィールなど公演の情報は下記のURLで、ご覧いただけます。
http://www.rikkyo.ne.jp/grp/jogakuin/organconcert7.html
申込み:立教女学院キリスト教センター
Tel/fax:03-5370-3038(月火木金10:00-16:30)
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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