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2009年8月12日 (水)

日経ミューズサロン  ハイドン没後200年記念コンサート
モナ=飛鳥・オット090903year
          

       
ノエ・乾
       
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フレンズ

  9/3(木)pm6:30
      日経ホール

モナ=飛鳥・オット(ピアノ)
ノエ・乾(ヴァイオリン)
齋藤麻衣子(ヴァイオリン)
御法川雄矢(ヴィオラ)
宮坂拡志(チェロ)

 ヨーロッパで話題の若手日系ミュージシャンによる、ハイドン・アニバーサリー・コンサート。 ドイツのピアニスト18歳のモナ=飛鳥・オットと、ギリシャ系の清涼感あふれる23歳のヴァイオリニスト、ノエ・乾。ヨーロッパの権威ある最大の音楽専門誌「フォノフォルム」が絶賛するピアニストとナポリ・キュルチ国際コンクールで第1位桂冠ほか多数の受賞歴を誇るヴァイオリニストだ。注目の二人の初共演が、新装なった日経ホールオープニングシリーズで実現した。
*ハイドン:弦楽四重奏曲第17番「セレナード」から第2楽章
*シューベルト:3つのピアノ曲 D.946 からNo.1
*モーツァルト:ピアノ協奏曲第12番K.414(弦楽合奏版)
*マルティヌー:弦楽三重奏曲第1番
*ハイドン:弦楽四重奏曲第77番「皇帝」Hob.Ⅲ77作品76-3
 齋藤、宮坂、御法川は、桐朋在学中、一緒にアンサンブルを数多く行っており、卒業後もN響アンサンブルでしばしば同じ舞台に乗っている、いわば“勝手知ったる仲”。室内楽が得意なノエとの弦楽四重奏が待ち遠しい。
 ノエは、1985年ブリュッセルに生まれ、同地のコンセルヴァトワールを12歳で卒業後、2001年パリ国立高等音楽院に進学…2005年シベリウス国際コンクール特別賞受賞を皮切りに受賞歴を重ねている。
 モナはミュンヘンに生まれ、非凡な才能を秘めて4歳でデビュー。やはり数々の受賞歴を経て欧州で活躍し、日本では昨年読売日響と共演している。今回はシューベルトの小品と、弦楽合奏版のモーツァルトのピアノ協奏曲第12番に登場する。
http://www.nikkei-hall.com/event/?act=detail&id=87
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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