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2009年8月18日 (火)

ニューヨーク・フィルの仲間たち2009
Chamber Concert featuring musicians of New York Philharmonic
心の癒し~室内楽特別演奏会

10/7(水)pm7:00091007
日本大学カザルスホール

 アメリカ最高峰のオーケストラ、ニューヨーク・フィルのトップ・クラスの奏者による特別な室内楽演奏会。ニューヨーク・フィル2009年日本ツアーに先駆けて、選抜メンバーが来日する。
 今回は3年振り・2度目の開催だが、同オーケストラのアソシエイト・コンサートマスターを始め、アシスタント・コンサートマスター、ヴィオラ首席、チェロ首席、それにクラリネット副首席など、オーケストラの屋台骨を支えるトップ奏者5名。管弦楽とまたひと味違ったな室内楽の醍醐味を堪能することができる。前回(06年)は日本初披091007m露のニューヨーク・フィル木管五重奏団だったが、斬新な響きで多くの聴衆を魅了した。
 なお、今回来日する第2ヴァイオリン奏者が、チラシに載っているリサ・G・キムからミシェル・M・キム(写真左)に変わった。
 今回の演目はオール・ブラームス。前半はニューヨーク・フィルのメンバーと気鋭の日本人ピアニストとで、クラリネット・ソナタ第2番とピアノ五重奏曲。後半はニューヨーク・フィルのメンバーだけでクラリネット五重奏曲だ。
 共演するピアニストは、小林有沙。現在もベルリン芸術大学で研鑽を積んでいる22歳の若手だが、前回、ニューヨーク・フィルのメンバーとメンデルスゾーンのピアノ三重奏曲を共演し、その堂々とした演奏と音楽的才能はメンバーからも絶賛を博し、今回2度目の共演が実現した。近年ではシューマン没後150年記念コンサートや、「ジャズinクラシック」などに出演し、メシアン生誕100年の記念コンサートに「幼子イエスに注ぐ20のまなざし」全曲を披露するなど活躍している。
来日する出演者のプロフィールなどはこのHPでご覧いただけます。
http://www.1002.co.jp:80/NYP_Chamber2009/
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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