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2009年9月20日 (日)

アトリウム弦楽四重奏団、初来日!
10/5(月)pm7:00091005sq_2
トッパンホール

  アトリウム弦楽四重奏団は、ロシア出身としては初めて、世界で有数の弦楽四重奏の国際コンクール2つに優勝したグループだ。まずは、2003年4月、ロンドン国際弦楽四重奏コンクールで1位と聴衆賞を獲得、いっきに国際的に頭角を現した。ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲5番を演奏し、BBCラジオ3でのデビューも果たし、EMIからデビューCDも実現。次いで、07年、第5回ボルドー国際弦楽四重奏コンクールで、優勝とMMSG賞を受賞とあって、欧州の話題をさらった。
 サンクト・ペテルブルク音楽大学で同窓4人が2000年秋に結成し、アルバン・ベルク弦楽四重奏団、フェルメール・クァルテット、ダニエル弦楽四重奏団のメンバー、そしてベルリン芸術大学のフェルツ教授らの指導を受けた。
 ロンドン国際弦楽四重奏コンクールで優勝したことで国際的に知名度が拡大し、ベートーヴェン・フェスティバル、シュヴェツィンゲン、オルランドなどの音楽祭に招かれるだけでなく、イタリア、フランス、デンマーク、スペイン、オランダ、イギリスなど各地で演奏会ツアーに招かれるようになった。さらに、06年2月から1年間、オランダ弦楽四重奏アカデミーのレジデント・カルテットを務めた。オランダでは、オルランド弦楽四重奏団の創設者でありチェリストのシュテファン・メッツの指導を受けた。現在、ベルリンに拠点を置いている。
 今回の演目について彼らからコメントが届いた。
 「私たちは、初めて訪れる国でロシアの優れた作品を紹介するのがとても好きです。私たちの演奏家としてのキャリアのスタートとなったショスタコーヴィチ弦楽四重奏曲第5番、そしてロシアの偉大な作曲家チャイコフスキー、それにボロディンの代表作を日本の皆様にご披露できることは大きな歓びです。どうか気に入っていただけますように!」
http://www.tvumd.com/artists/artistprofile/atriumprof.htm
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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