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2009年11月 1日 (日)

沢亮子 ピアノリサイタル
デビュー55周年記念 Part2
~ブリュッセル弦楽四重奏団と共に~
RYOKO FUKASAWA PIANO RECITAL091109
with The Brussel String Quarte
11/9(月)pm7:00
浜離宮朝日ホール


ラヴェル●弦楽四重奏曲 ヘ長調
ドビュッシー●前奏曲集より(ピアノソロ)
 オンディーヌ、パックの踊り、ミンストレル
ウェーベルン●弦楽四重奏の緩徐楽章 
ドヴォルザーク●ピアノ五重奏曲 作品81
   

 全日本学生コンクール小学生の部で全国第1位、文部大臣賞を受賞。15歳で日本音楽コンクール首位受賞。高校在学中の1956年、ウィーン国立音楽大学に留学、首席で卒業。61年、ジュネーブ国際音楽コンクールで2位受賞(1位なし)。以来…
 女性の現役ピアニストでデビュー55年、他におられるだろうか? 今年巷を沸かせているのはデビュー50年の中村紘子さん。15歳でデビューとのことなので、御歳65歳。ずーっと先輩だと思っていたが若くして知られるようになったので、意外にお若く私の方が少々年長だということが今年わかった。さて深沢さん、小学校の部1位をデビューとするなら60代半ば、15歳の首位受賞からなら御歳70…。今年は〈深沢亮子後援会発足30年記念〉なのだそうだ。その詳細はHPでご覧いただくとして、5月のデビュー55周年記念のソロ・リサイタルに次いで、今秋はピアノ五重奏曲。アンサンブルは彼女にとって欠かせないレパートリーなのだ。
 ブリュッセル弦楽四重奏団は、伝統あるベルギーの室内楽団を代表する四重奏団で、近年日本でも注目を浴びている。深沢さんは2000年から一昨年まで計5回、来日の都度、東京始め全国各地で共演している。4人のメンバーの個性や技量を生かしつつ、伸びやかで統一感あるその演奏ぶりは、ここ数年東京公演のだびに音楽各誌で大好評。フィリップ・コッシュと志田とみ子の二人のヴァイオリニストは、いずれも巨匠アルテュール・グリュミオーの高弟。ヴィオラのイーヴ・コルトヴリント、チェロのリュック・ドゥエーズの名手2人を加え、4人の息の合ったアンサンブルは、日本でもファンを増やしている。「各々の方の音が大変美しく、のびやかでバランスの良さと統一感、そして何よりも品格があるので、自然な気持ちで共演させて頂けることが大きな魅力です」と深沢さん。ドヴォルザークで共演する。詳細は以下のHPで。
http://www2.bbweb-arena.com/carillon/
http://www.shin-en.jp/sub9.htm
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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