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2009年11月29日 (日)

ゲヴァントハウス弦楽四重奏団 来日公演  
メンデルスゾーン生誕200年特別企画
=国際メンデルスゾーン基金会長 クルト・マズアを迎えて=
12/19(土)PM7:00091219q
日経ホール


 今年はドイツの大作曲家メンデルスゾーンの生誕200年の記念の年。これはご存知でも、「世界的指揮者クルト・マズアが1991年国際メンデルスゾーン基金を設立し、ライプツィヒ市で荒廃したまま残されていたメンデルスゾーンの家を記念館として再建すると共に、ユダヤ人であったが故に不当に過小評価されている、この偉大な作曲家を音楽史の上で本来あるべき正当な位置に戻すべく、世界中に支援を求めている」ことはあまり知られていないと思う。
 今回、マズア氏がN響指揮のために来日する機をとらえ、メンデルスゾーン歌曲の解釈の第一人者ペーター・シュライヤーとメンデルスゾーンに最もゆかりのある弦楽四重奏団、ゲヴァントハウス弦楽四重奏団、それに、岡山潔弦楽四重奏団が集い、夢の一夜が実現した。幕間にはマズア/シュライヤー/岡山の鼎談も開催される。演目は以下の2曲。
*メンデルスゾーン/弦楽四重奏曲 第6番 ヘ短調 作品80(ゲヴァントハウス弦楽四重奏団)
*弦楽八重奏曲 変ホ長調 作品20(ゲヴァントハウス弦楽四重奏団&岡山潔弦楽四重奏団)
 ゲヴァントハウス弦楽四重奏団は、1809年に世界最古の市民オーケストラ、ゲヴァントハウス管弦楽団のコンサートマスターのアウグスト・マッティと同管弦楽団の3人の首席奏者によって誕生した。この年はベートーヴェンが弦楽四重奏曲の第10番「ハープ」を作曲した年に当たる。
 以来、同オーケストラの首席奏者により、今日に至るまで途切れることなく引き継がれ、国内外で音楽活動を追求し続けている。一般に言われるような古楽器奏法、現代奏法という区別は、ここでは出来ない。真の意味での伝統を継承しながら現代に生きる、稀有の存在なのだ。
出演者のプロフィールなど詳細は、主催者のHPで。
http://www.classic.or.jp/2009/03/200.php
主催/申込み:日経ホール主催公演事務局 Tel 03-5281-8074
協力:フェリックス・メンデルスゾーン・バルトルディ基金
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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コメント

見逃せない公演です!!
でも、トッパンホールでのティル・フェルナーの
ベートーヴェン・Pfソナタ全曲演奏会のVol.4を
連続券で確保してしまっていました。
フェルナーのベートーヴェンPfソナタも外せない
ので、今回はフェルナーをしっかり聴くことにします。
曲目は第12番「葬送」、14番「月光」、21番「ワルトシュタイン」、ほかです。

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