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2009年11月13日 (金)

ロシア国立モスクワ・アカデミー合唱団
    
ファンタスティック・コンサート
~ロシア伝統の歌とオペラ名曲集~

12/8(火)pm7:00091208
日経ホール

第1部 ロシア伝統の歌
古代ロシア聖歌から民謡まで
・古代ロシア聖歌/黒い海で
・キエフ修道院歌/やすらぎ
・ラフマニノフ/神の御母よ喜べ
・ロシア民謡/暗い森で、夕べの鐘、
 カリンカほか

第2部 オペラ名曲集
心弾む珠玉のアリアと合唱
・ワーグナー/「タンホイザー」より
  巡礼の合唱
・プッチーニ/「蝶々夫人」より
  “さあ、もうひとあしよ”
・ビゼー/「カルメン」より ハバネラ 
・ムソルグスキー/「ボリス・ゴドノフ」より “太陽も月も光を消して”
・ヴェルディ/「椿姫」より 乾杯の歌 ほか

 モスクワ・アカデミー合唱団をクリスマス・シーズンに迎え、美しいハーモニーと重厚な響きで、ロシア伝統の歌(古代聖歌から民謡まで)と心弾む珠玉のオペラの名曲を楽しむ。 
 この合唱団は、かつて日本にロシア・ブームを巻き起こしたロシアの重鎮、アレクサンドル・スベシニコフが設立した“モスクワ合唱アカデミー”の精鋭による合唱団だ。このアカデミーは、小中高(11年間)短大(2年間)大学院(4年間)で構成された国立の音楽専門教育機関で、音感、リズム感、声の美しさなど厳しい審査に合格した者だけが入学を認められるという。1993年以降は、短大、大学院のみ女性の入学が認められるようになった。小中高生が少年だけとなっている理由は、ロシアの伝統的合唱スタイル、男声だけのパートのア・カペラをこの合唱団が基本方針にしているからだ。アカデミーは、数多くの有数な音楽家を輩出し、ロシアの合唱界の中でも現在なお重要な位置を占めている。当初この合唱団は少年だけだったが、その後青年も加わり、近年では上演するプログラムによって、女声パートも加わることによって、さらにレパートリーは広がっている。ロシア国内の公演はもちろん海外公演も多く、ドイツをはじめとしたヨーロッパの国々には毎年招かれている。
問い合せ:日経ホール Tel 03-5281-8074
http://www.nikkei-hall.com/event/?act=detail&id=107
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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