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2009年11月 3日 (火)

チェコ国立ブルノ・フィルハーモニー管弦楽団
追加公演11/21(土)
pm6:30
東京オペラシティ コンサートホール
091121

 2007年の来日公演で約3万人もの日本人を魅了した、ブルノ・フィルが待望の再来日。首都圏で6公演が予定されていたが、都心で早々に“残席僅か”状態となり、急遽、マチネを予定している11/21(土)にソアレが追加された。
「豊かな情感と、大地の恵みに満ちた迫力あるハーモニー! 時に激しく、力強く律動する美しい旋律がホールを揺るがす!」 このウリを見事に具現したブルノ・フィルは、チェコの首都プラハから東南へ直線距離180キロのチェコ第2の都市ブルノに1956年、作曲家ヤナーチェクによって設立された。ブルノの南にあるウィーンとは100キロしか離れていない。
 今回、この管弦楽団を束ねるのは、61年生まれのレオシュ・スワロフスキー。彼は91年にカラヤン基金を授与され、ザルツブルク音楽祭でショルティ、アバドのアシスタントを務め、サルツブルクのモーツァルテウム財団から、その年の最優秀若手指揮者に選ばれ、注目を浴びた。幾世代にもわたって名指揮者を生み出すチェコにあって早くも「未来の巨匠」と折り紙付きで、チェコの歌劇場とだけでなく、度々単独来日して、日本のオーケストラに客演し、その手綱さばきは実証済みだ。ブルノ・フィルには副指揮者を経て91年から首席指揮者を4年間務め、現在はプラハ国立歌劇場のオペラ芸術監督及びパルドゥビツェ室内管弦楽団の音楽監督を務めている。
 今回ラフマニノフのピアノ協奏曲第2判を弾くのは、83年アメリカ・ポートランド生まれの注目の若手ベン・キム。バリバリの職人気質で、飛び切り生きのいいピアニストだ。
 首都圏の他会場の公演、出演者のプロフィールなどは、下記のURLでどうぞ。
http://www.koransha.com/orch_chamber/brno_phil2009/index.html
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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