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2009年11月18日 (水)

毎年レクイエム 第4回
〜弔いのモーツァルト・親愛なる友へ〜
モーツァルト・アカデミー・トウキョウ091204_2
12/4(金)pm7:00
淀橋教会

JR総武線大久保駅下車、徒歩1分

 モーツァルトのレクエムを彼の命日近くの日に演奏するモーツァルト・アカデミー・トウキョウの12月恒例「毎年レクイエム」は今年4回目を迎える。今年の公演日の翌日はモーツァルト218年目の命日。併せてハイドン兄弟の教会音楽も演奏するという。その訳は…音楽監督の坂本徹からメッセージが届いた。
 ヨーゼフ・ハイドン没後200年の今年、さまざまな機会に交響曲や「四季」などのオラトリオが演奏されています。また当時、教会音楽の大家としてその名を轟かせていた弟のミヒャエルの作品にも光が当てられようとしています。
 しかし、これまで、その教会音楽が演奏される機会はほとんどありませんでした。第4回の今年は、その2人の教会音楽を取り上げます。
 若きヨーゼフの「サルヴェ・レジナ」は多感様式時代の情熱的な作品。ミヒャエルのコンプレトリウム「終課」は円熟の巨匠による、衒いのない明るい作品です。この2人が亡くなったときに演奏されたのがモーツァルトの「レクイエム」であったことを思い起こし、彼らの友情に思いを馳せたいと思います。
 会場はJR大久保駅近くの淀橋教会です。教会の雰囲気と豊かな残響、東京近辺ではなかなか得られない、この曲に相応しい場と言えるでしょう。
 演奏はモーツァルト・アカデミー・トウキョウ。普段からソリストとして活躍するメンバーがソロも歌います。もちろんオリジナル楽器を使用します。指揮は私、坂本徹が務めます。12月といえば「第九」や「メサイア」が定番ですが、モーツァルトの「レクイエム」を聴きながら、年の瀬に懐かしい人を偲ぶ、美しい時間を共有できれば幸いです。
 モーツァルト・アカデミー・トウキョウ(MAT)は、音楽監督坂本徹が束ねる合唱&オーケストラで、古典派音楽を専門としている。彼は、先日配信した「クラリネット100年」のクラリネット奏者で、クラリネット属の古楽器も製造するというマルチタレントだ、
 会場へのアクセスは、下記のURLで御確認ください。
http://www.yodobashi-church.com/
主催:沢井音楽事務所 Tel:042-394-0100 Fax:042-394-9040
http://www.officesawai.com/
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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