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2009年11月 4日 (水)

ジェラール・プーレ 中澤きみ子
ヴァイオリン・デュオ リサイタル

11/29(日)
pm7:15開演
かなっくホール(横浜市神奈川区民文化センター)
入場料:3,000円(全席自由)091129

ジェラール・プーレ(ヴァイオリン)
中澤きみ子(ヴァイオリン)
丸山萌音揮(ヴィオラ・
賛助出演


 2006年アントルモン指揮・ウィーン室内管とモーツァルトのヴァイオリン協奏曲を全曲演奏、CD収録、翌年には5番の協奏曲の全国ツアーで注目された中澤きみ子。今春はモーツァルトの協奏交響曲をリリースしたばかりだが、この秋は、フランス・ヴァイオリン界の巨匠ジェラール・プーレと、珍しい“2台ヴァイオリン”のリサイタル。ピアノが共演しないから、これも無伴奏ヴァイオリン・ソナタというのだろうか? ルクレールとプロコフィエフの「2つのヴァイオリンのためのソナタ」、バルトークの「デュオより」、それにヴィニャフスキーのエチュードだ。
 お二人は、互いに演奏会は聴いてきており、親しくしていたが、共演は今回が初めてとのこと。どちらもソリストで、かつ教育者であり、なめらかで柔らかな奏法で知られる両者の持ち味が融合する。その上で「ヴァイオリン・デュオというコラボレートによって、ヨーロッパ風の音楽を創りあげたいという思いが一致した」という。2人が第1、第2ヴァイオリンを交代しながらプログラムを繰り広げていくという。
 ドヴォルザークの三重奏曲で共演する丸山萌音揮(モトキ)は、東京芸術大学附属高等学校を経て、同大学器楽科3年在学中。2006年 第8回日本演奏家コンクール弦楽部門高校の部第3位受賞。2007年 第18回レ•スプレンデルコンクール 弦楽部門第2位(最高位)受賞。ヴァイオリンを清水厚師、清水高師の両氏に、ヴィオラを菅沼準ニ、大野かおる、百武由紀、川崎和憲の各氏、現在は川本嘉子氏に師事。という若手ヴィオリスト。
中澤きみ子のプロフィールは、下記のURLで、
http://www.kimiko-vn.net
ジェラール・プーレのプロフィールは、以下のURL。
http://homepage3.nifty.com/gerard-poulet/profile.htm
会場へのアクセスは、
http://kanack-hall.jp/access/index.html
問合せ・予約 :コンサートオフィスアルテTel:03-3352-7310
eーmail:office@musicalte.com
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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