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2009年12月24日 (木)

ブラス・ヘキサゴン 金管六重奏
BRASS HEXAGON CONCERT Vol.1
2010
1/19(火)pm7:00
東京文化会館
小ホール

ユーフォニアム:外囿祥一郎(航空自衛隊ソリスト)100119
トランペット:辻本憲一(東フィル首席)
          長谷川智之(東フィル副首席)
ホルン:森 博文(東フィル首席)
トロンボーン:箱山芳樹(新日フィル首席)
テューバ:池田幸広(N響チューバ奏者)

 いま、金管アンサンブルが注目を浴びている。中学・高校のブラバンが底辺を支えているようで、クラシックの音楽会に10代の若者が溢れんばかり…。このブームの盛り上がりの中、いよいよ本命の登場である。ブラス・ヘキサゴン、2007年に結成された金管六重奏が初のリサイタルを開催する。
 これまでのトランペット×2、ホルン、トロンボーン、テューバという五重奏に、中低音域での機動力の高いユーフォニアムを加えることにより、ブラスアンサンブルの新たな可能性を切り開こうという新しいスタイル。この金管六重奏、メンバーがすごい。なにしろ、在京のオーケストラの主席奏者がズラリと並んでいる。その個性的なメンバーを率いているのが、ユーフォニアム奏者の外囿祥一郎(ほかぞの しょういちろう)。他者の追随を許さない、圧倒的な超絶技巧を持つユーフォニアム奏者だ。一般的な金管五重奏のメンバー構成に外囿氏のユーフォニアムが加わって六重奏を組んでいるのだが、彼が加わることで、中低音が充実し、艶やかな響きが実現している。
100119mono   結成後、卓越した技術と安定したアンサンブルが高い評価を得て、各地で引っ張りだことか。アルバムリリースを通して、作品の委嘱やレパートリーの発掘にも力を注いでいるという。
 下記のURLで各メンバーのサイトが見られます。
http://ameblo.jp/brass-hexagon/
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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