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2009年12月25日 (金)

都民芸術フェスティバル参加公演
オーケストラ・シリーズNo.41・オープニング
東京都交響楽団
1/16(土)pm6:00
東京芸術劇場
大ホール

指揮/船橋洋介Photo_3 
ソプラノ/半田美和子 
テノール/望月哲也

J.シュトラウスⅡ:喜歌劇「こうもり」序曲
J.シュトラウスⅡ:喜歌劇「こうもり」より
    “公爵様、あなたのようなお方は”
レハール:喜歌劇「微笑みの国」より
    “君は我が心のすべて”
レハール:喜歌劇「ジュディッタ」より
    “友よ、人生は生きる価値がある”
J.シュトラウスⅡ:春の声作品410
J.シュトラウスⅡ:アンネンポルカ作品117
ヴェルディ:歌劇「椿姫」より“乾杯の歌”
ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」
(ラヴェル編曲)

Photo_5  新年を祝うニューイヤーコンサートは、松の内の公演を既にお薦めししている。新春を祝う、“迎春”に相応しい首都圏の催しといえば、先ず、この都民芸術フェスティバルを挙げねばならない。今年、第41回というのだから半端じゃない。そのオープニングを仰せつかったのが東京都響。この日を皮切りに3月下旬までざっと2カ月半にわたって在京8の交響楽団がその持ち味を披露する。Photo_4
 トップバッターの都響は、1年半のドイツ留学から帰国して間もない船橋洋介を擁し、オープニングに相応しい“迎春プログラム”で臨む。ソプラノの半田美和子はマーラーの交響曲第4番、第8番で都響とはお馴染み。お馴染みといえばテノールの望月哲也も同様、どころか、この暮れの“第九”で大活躍だ。
 オペレッタ「こうもり」序曲で開幕、ソプラノとテノールのアリア、「椿姫」の“乾杯の歌”でデュオを楽しんだ後に、ドイツ留学研鑽の成果を「展覧会の絵」で披露してもらおうという趣向だ。
http://www.geigeki.jp/fes_orc2.html
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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