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2010年1月29日 (金)

マーラー7番<夜の歌> セゲルスタム/読響
2/19(金)pm7:00
サントリーホール

 シベリウスのヴァイオリン協奏曲に目がない私、既に松山冴花を迎えての、読売日響のオール・シベリウス・プログラム(2/6・7)は配信済みだ。もう一つ「セゲルスタムの自作初演」の名曲シリーズ(2/12・13)も、我が家のウェイクアップ・ミュージック「ハイドン/トランペット協奏曲」がプログラミングされているので見逃すはずがない。でも、セゲルスタムはこの2月、定期演奏会にマーラーの7番も振る。…“毒喰くわば皿まで”…
100219
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。
 フィンランドを代表する作曲家にして指揮者セゲルスタムは今年、脂の載った66歳。ストックホルム王立オペラ、ヘルシンキ・フィル、シベリウス・アカデミーという経歴でシベリウスのオーソリティとされているが、彼にはデンマーク国立放送響と録音したマーラーの交響曲全集のCDがあるという。その実績をかわれて、読響とは1998年12月に第5番、2001年2月に第1番〈巨人〉と第9番、06年1月には第2番<復活>を振っている。今回の7番は、5番から始まる歌なしの管弦楽3部作を締めくくる交響曲で、楽器の編成はカウベルやギター、マンドリンまで登用され大型化している。個性派の巨匠セゲルスタムがどうさばくのか興味は尽きない。
http://yomikyo.or.jp/2008/10/490-1.php

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