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2010年1月26日 (火)

ベルチャ弦楽四重奏団 来日公演
3/10
(水)・11(木)pm7:0010031011sq
紀尾井ホール

 21世紀を代表する弦楽四重奏団の最右翼…プロフィールを見ると、そういっても過言ではないと納得する。
 第1ヴァイオリンのコリーナ・ベルチャ率いるイギリスのカルテット。切れ味のよいアンサンブルと繊細な感情表現が見事に融合したエキサイティングな演奏によって、きわめて高い評価を得ている。チリンギリアン弦楽四重奏団に師事した後、アマデウス弦楽四重奏団とアルバン・ベルク四重奏団の薫陶を受け、現在はその「王位」を継承している。今世紀最強の弦楽四重奏団といえよう。
 ベルチャ弦楽四重奏団は、ロンドン王立音楽院在学中の1994年、ルーマニア出身のコリーナ・ベルチャ=フィッシャー(第1」ヴァイオリン)、ロンドン生まれのローラ・サミュエル(第2ヴァイオリン)、ワルシャワ生まれのクシシュトフ・ホジェルスキー(ヴィオラ)、スコットランド生まれのアラスデア・テイト(チェロ)により結成された。
 ウィグモアホールではレジデント・カルテットを二度も務め、ウィーン楽友協会、ウィーン・コンツェルトハウス、アムステルダム・コンセルトヘボウ、カーネギーホール、パリ・バスチーユ・オペラなど世界の名だたるホールや、ザルツブルクやオールドバラなど世界屈指の音楽祭から数多く招かれ、その人気はますます高まるばかりだ。
 詳細なプロフィールは以下のHPでご覧いただけます。
http://www.pacific-concert.co.jp/CL02_2/detail.php?no=097
 今回の日本公演では、感情の微妙な揺れをも描き尽くすシューベルト、鬼気迫るバルトーク、揺るぎない構築感とダイナミックなエネルギーに満ちたベートーヴェンの作品を取り上げる。二夜にわたってベルチャ弦楽四重奏団の美点を余すところなく聴くことができる、またとない機会だ。
[主催]
3/10公演:パシフィック・コンサート・マネジメント

http://www.pacific-concert.co.jp/CL02/detail.php?no=700
3/11公演:紀尾井ホール
http://www.kioi-hall.or.jp/calendar/concert_h.html
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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コメント

3/10、11両日共、座席を確保済です。
初めて聴く弦楽四重奏団ですが、経歴から、期待せずには居られないグループであると思います。

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