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2010年2月13日 (土)

バッハ 魂の歌
アンナ・マグダレーナの想い出

〔読む・弾く・聴く〕ピアノと朗読で綴る愛の物語 vol.Ⅶ
4/17(土)pm2:00100417
Hakuju Hall

朗読:伊藤ひろこ
ピアノ:神谷郁代


 “〔読む・弾く・聴く〕ピアノと朗読で綴る愛の物語”は、劇団民藝所属の女優、伊藤ひろこさんのムジーク・レーゼリン(音楽を物語る人)活動。1998年から作曲家の物語を台本構成し、音楽と朗読の舞台を創ってきた。これまでに取り上げた作曲家はバッハ、シューマン、シューベルト、モーツァルト、グリーグ、ブラームス。
 11年目を迎える今回は、「それまでのすべての音楽の流れが、“バッハ”という海に注ぎ込み、その後の音楽が、その海から何本もの清冽な水脈となって流れ出す…」、原点に返って、再びバッハ。
 以下、 伊藤さんと神谷さんからのメッセージ…
 …1723年5月の薫風の中、緑滴る野をケーテンからライプツィヒへとひた走る馬車がありました。乗っているのはヨハン・セバスティアン・バッハと若く清らかな新妻アンナ・マグダレーナ。ケーテン候の宮廷楽長を辞したバッハは、ライプツィヒ聖トーマス教会楽長職カントールに就任する事になったのです。
 教会音楽への情熱と、未知の土地への一抹の不安を胸に、バッハ夫妻の新しい出発の時でした。
 その“巨人”の背中に、母性に近い無償の愛をおくり続けたアンナ・マグダレーナ・バッハ―彼女の嫋やかな心に寄り添い、バッハの海に漕ぎ出して行きましょう。そこに浮かび上がって来るのは、類い稀な魂の持ち主であるひとりの音楽家の姿です。神谷郁代さんの奥深い力をたたえて、尚、澄み渡るピアノの音と共にバッハの物語をお贈り致します。― 伊藤ひろこ
 今回、バッハの生涯をたどり、良き夫、良き父親だったバッハの、実生活における喜びや苦労を思いながら演奏を聴くことで、その奇跡の音楽を身近なものと感じていただければ幸いです。― 神谷郁代
伊藤さんのHPは、http://blog.goo.ne.jp/hirokoito-roudoku/m/200912
神谷郁代さんは、
http://www.kajimotomusic.com/artists/index.php?submenu_exp=&main_content_exp=49
制作協力:テレビマンユニオ http://www.tvumd.com/concerts/file/file/Bach2010.htm
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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