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2010年2月 4日 (木)

ショパン生誕200年
ポーランド、フランスの両大使館が贈る
記念年オープニング・コンサートin Japan
2/24(水)
pm6:30100224200
紀尾井ホール

 公演日の「2月24日」は1818年、ワルシャワで僅か8歳のショパンが初めて公開演奏を行った日。ショパンゆかりのポーランド、フランス両国の大使館が、生誕200年記念の幕開けを祝う一夜を実現させた。また、この日はショパンの誕生日とされている時期(2月22日説、3月1日説?)にもあたるそうだ。ショパン・イヤーの両国の取り組みを主催者が紹介、紀尾井ホール800席のうち、約半数は大使館関係の列席者、ほか半数は一般発売。公演は以下の二部構成。
 フランス、ポーランドから奏者が1人約1時間ずつピアノ・ソロ演奏する。ポーランドのモジジェルはショパンにインスパイアされたジャズを予定。ポーランド国内ではモジジェルに限らず数多く行われている、ショパン曲をアレンジしたコンサートが日本で再現される数少ない機会となる。
第Ⅰ部
ピアノ:デュオ・イケダ(池田珠代&パトリック・ジグマノフスキー)
朗読:金子文子
 デュオ・イケダは、日本人ピアニストの池田珠代とフランス人ピアニストのパトリック・ジグマノフスキーによるピアノ・デュオ。世界各地でコンサートを行い、大絶賛を受けている。ジグマノフスキーは日本でも教鞭を執る傍ら、フランス・ボルドー音楽祭(2002年に始まった音楽祭で、毎年7月に開催)の創始者としても知られている。併せて日本で開催される『ボルドー音楽祭in横浜2009』にも出演が決まっている。
彼らのプロフィールは、
http://www.citywave.com/yokohama/gohiiki/080820/index.html
http://www.h2.dion.ne.jp/~hatti/sub3.html
第Ⅱ部
ピアノ:レシェック・モジジェル
 ポーランド最高のジャズミュージシャンの一人。これまでにポーランド・カルチャー・ファンデーションのクシシュトフ・コメダ賞(1992年)、国外におけるポーランド文化促進活動に対して授与されるポーランド外務大臣賞(2007年)など受賞多数。彼がレコーディングに参加した映画「ネバーランド」はオスカー作曲賞を受賞した。その他、舞台作品やショーへの楽曲提供も多く手がける。彼のプロフィール、日本語はないが演奏が聴ける。
http://www.mozdzer.com/
お問合わせ:公演内容について ポーランド大使館 文化部 03-5794-7020
http://www.tokio.polemb.net/index.php?document=409
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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