無料ブログはココログ

« | トップページ | »

2010年2月14日 (日)

アンサンブル金沢 第23回東京公演
3/23(火)pm7:00100323
サントリーホール

指揮:井上道義
独奏:ルベン・シメオ(トランペット)
    小曽根真(ピアノ)
    ルドヴィート・カンタ(チェロ)
楽団
  :オーケストラ・アンサンブル金沢
ヘンデル:合奏協奏曲第12番
タルティーニ:トランペット協奏曲
ニ長調
ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第1番
アウエルバッハ
   :フラジャイル・ソリテュード
 
(弦楽四重奏とオーケストラのための)
グルダ:チェロとブラス・オーケストラのための協奏曲

 この正月、ニューイヤー・コンサートを開催したアンサンブル金沢の、春恒例の東京定期演奏会。マエストロ井上からメッセージが届いた。ニューイヤーでは指揮のみならず、司会も兼務したが、
「今回は指揮者が文字通り縁の下に入ります。少々マゾヒストですし馬鹿のつく力持ちなんで、喜んで普通と違うプログラムを振ります。
 40年前、斎藤秀雄先生にイヤというほど教え込まれたヘンデルの合奏協奏曲、素晴らしい若いトランペット奏者のシメオ君とタルティーニの協奏曲、委嘱した女性作曲家アウエルバッハの新時代の合奏協奏曲、グルダの傑作でジャズに近いコンチェルトをアンサンブル金沢の名物チェロ奏者、カンタ氏の男の魅力に満ちたソロで、目が覚めるような世界を聴いていただきたい」
 レーラ・アウエルバッハ(Lera Auerbach, 1973.10.21.- )は、旧ソ連出身の作曲家、ピアニスト、作家。ユダヤ系ロシア人。19世紀から20世紀までのロシアのコンポーザー=ピアニストの伝統に連なる作曲家であり、プロコフィエフやショスタコーヴィチ、シュニトケ、グバイドゥーリナ、カンチェリと同じく、ハンス・シコルスキ社と出版契約を結んでいる。また、これまでにロシア語による詩集が6巻出版されている。(ウィキペディア)
 フリードリヒ・グルダは、かつてLPレコード時代に、ウィーンの三羽ガラスといわれた往年のピアニスト。晩年はジャズの自作自演に活動の場を広げた。
 ソリストに、ピアニスト、トランペッター、チェリストと、3人の名手を揃えて大サービス! マエストロ渾身のプログラミングだ。
http://www.orchestra-ensemble-kanazawa.jp/
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

.

« | トップページ | »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« | トップページ | »