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2010年3月15日 (月)

東響、大友直人プロデュース 第104回
モーツァルト最後の交響曲と
佐村河内 守の交響曲第1番

4/4(日)pm2:00
東京芸術劇場

・モーツァルト:交響曲 第41番 ハ長調 K.551 「ジュピター」
・佐村河内 守:交響曲 第1番
(広島初演改訂版)


100404_2 この公演は、2/15に年4回のシリーズとして、その“プログラミングの妙”を紹介している。が、単独のチラシが出回り、作曲家 佐村河内さむらごち氏のコメントが載っているのでお知らせしたい。
 大友がこのシリーズで初めて振るモーツァルト(1756~1791)最後のシンフォニー、41番「ジュピター」。そして被爆二世として生まれ、突然すべての聴力を失い、現在も心身の苦痛に耐えながら、命がけで作曲を続けている佐村河内(1963~ )による最初のシンフォニー、交響曲第1番(2008年に広島で行われた「G8議長サミット記念コンサート」で会場を熱狂の渦に巻き込んだ話題作)。以下、佐村河内氏のメッセージ。
 私の「交響曲第一番」は、ヒロシマの原爆をテーマとした“祈り”の音楽です。私にとって本曲を作曲することは、おそらく世界で唯一無二であろう被爆二世のクラシック音楽作曲家として、幼いころから使命のように感じておりました。自身に流れる原爆の血を仔細に辿りながら作曲したのです。一つ一つの音に、20万人もの原爆死没者の方々の痛みを感じながら紡ぎ構築いたしました。
 本曲を通し、一人でも多くの方に、原爆の絶対悪や、それを廃絶し平和を願う“祈り”を胸に抱いて頂けたら幸いに存じます。                                            
申込み:TOKYO SYMPHONY チケットセンター Tel:044-520-1511
e-mail
ticket@tokyosymphony.com  http://www.tokyosymphony.com
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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コメント

うわ〜!管理人さま良情報ありがとうございます。なんとしても行きたくなってきました!!もう良い席なさそうorz

幼少からの一貫した独学・・・・
クラシック音楽へのあくなき求道・・・

路上生活・・・・

難聴の恐怖・・焦燥・・・・
全聾・・・絶望。

全聾後の《交響曲第一番》・・・白眉の極み。

精神の破壊・・・廃人。


闇の中の“小さな光”


これほどの作曲家で無所属・・隠者生活(孤高)を貫く。

現代の世界で唯一“天才”を感じさせてくれる存在・・・・それが佐村河内守。

ただし“闇の世界の天才”だ。

瞬コレ!佐村河内守検索から入りました。
お邪魔します。
公の場に出てくるのに、一週間前から十五種類以上の強い薬を投薬し続けなきゃならないなんて、本当にお気の毒な病状ですね。
でも、そんな辛い思いをされてでも4/4当日はいらしてほしいというのが残酷なファン心理…。
吉松隆いわく「日本人が書いた最高の交響曲」という佐村河内守の超大作を思う存分体感したい…早く4/4がこないかな。

佐村河内守さんは退院された?

4・4ぜひ来て欲しいな。

2/15に配信しました、
「東京交響楽団 大友直人プロデュース 東京芸術劇場シリーズ」にも作曲家“佐村河内 守”についてコメントが寄せられましたが、この「モーツァルト最後の交響曲と佐村河内 守の交響曲第1番」には、
佐村河内氏の熱狂的な4人のファンがコメントをくださいました.。
 4月で丸4年になる“Music a la Carte”ですが、
一つの催しに計5人もの方がコメントしてくださったのは初めてです。

昨日初めてYouTubeみたけど、至高の交響曲ですね。

佐村河内守って凄いんだなぁ!正直畏怖すら感じました!!邦人のこんな現代交響曲を待ってたんです。

これまでは吉○隆氏の交響曲で無理矢理納得させてきたんだけど・・・・。


4/4行きます!!!

この記事の1カ月前の2/15にも、この公演を告知しております。そちらにも沢山の方がコメントを寄せてくださっております。併せてご覧いただければ幸いです。↓
http://musicalacarte.cocolog-nifty.com/blog/2010/02/post-7600.html
また、今後配信先に加えます。下記宛てに申し出てください。
momma.yoshy@parkcity.nejp

4・4聴いてきたよ。佐村河内守ね、ったく凄い作曲家がいたもんだ。正直ぶったまげたよ。しかし佐村河内守も格下の吉松隆に絶賛されたところで苦笑いするっきゃないだろうに(爆

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