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2010年3月 2日 (火)

デュオ・ケーナルパ 南風のコンサート第2回
Duo QuenArpa

3/16(火)
マチネpm3:00 ソワレpm7:00
近江楽堂

八木倫明(ケーナ、アイリッシュ・フルート)
池山由香(アルパ、ヴォーカル)100316

「ケーナは、アンデスの竹の縦笛 。‘フォルクローレ’と呼ばれるアンデスの民族音楽を演奏するだけの楽器と思われがちですが、私たち日本人が演奏すれば、決して特定の地域の民族音楽にとどまらない、グローバルな楽器になります。歌心があれば、世界各地の歌が演奏可能なのです。クラシック音楽でないのですが…」と、ケーナ奏者の八木倫明氏から丁寧な案内が飛び込んできました。「ケーナルパ」は、縦笛ケーナと竪琴アルパからの彼の造語とか。
 アンデス地方先住民の縦笛ケーナ。それに、ヨーロッパ人が南米にもたらした、ハープを模して先住民が生み育てた楽器アルパ。機能性をもとめて複雑化していったヨーロッパの楽器に対し、最低限のシンプルさで何百年も変わることなく続いてきたこの二つの楽器は、同じ南米の楽器ながら、一緒に演奏される機会は多くない。新しい可能性を求めて、地球の風、平和の風を奏でるデュオ。ちなみに、今回の会場の近江楽堂は、東京オペラシティ3階にある定員120人の、カトリックの礼拝堂を模した、四つ葉のクローバー型の素晴らしい音響のホールで、生音(なまおと)の民族楽器にピッタリ。
 演目はチラシを拡大してご覧ください。
 八木は、風絃トリオ〈空〉くう[ケーナ、尺八、十弦ギター]のケーナ奏者。歌詞の一部だろう、こんなコメントが添えられていた。
  向こう岸の見えない、広い河の岸辺に立って、
  この河を渡らなければ未来がないように思える。
  …でも行く先が見えず、渡り方もわからず、
  途方にくれることがあります。
  そんなとき、二人乗りの小さなボートを
  一緒に漕いでいこう、と互いに言える関係が
  残っていたら、それは
  希望ではないでしょうか…
二人のプロフィルは下記のHPで、
http://www.planet-y.co.jp/management/prof_quenarpa.html
デュオのプロフィールは、下記のHPでご覧いただけます。
http://blog.livedoor.jp/quenarpa/
主催:デュオ・ケーナルパ  
マネジメント・お申込み:有限会社プラネット・ワイTel:03-5988-9316
地球音楽工房 八木:Tel/fax03-3977-6631

quena-y@sirius.ocn.ne.jp
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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