無料ブログはココログ

« | トップページ | »

2010年3月27日 (土)

土屋美寧子ピアノリサイタル
Mineko Tsuchiya Piano Recital
アニヴァーサリー Anniversaries
生誕300年、200年、100年を迎える作曲家たち

for the Composers ,who are 300th, 200th &100th years from their birth
5/23(日)pm2:00100523p_2
東京文化会館
小ホール

G.ペルゴレージ(1710-1736)
  ガヴォットと変奏 二長調
R.シューマン(1810-1856)
  幻想曲 ハ長調 op.17   
F・ショパン(1810-1849)
  幻想ポロネーズ 変イ長調 op.61 
  マズルカ 変ロ長調 op.7-1
  マズルカ ニ長調 op.33-2
  マズルカ ハ短調 op.56-3
  マズルカ 嬰ハ短調 op.63-3 
S.バーバー(1910-1981)
  エクスカージョン(遠足)op.20 


 演奏会のテーマは「記念の年」。企画意図を毎回きちっと謳う土屋さん。今回もメッセージが寄せられている。
 …R.シューマンそしてF.ショパンはピアニストにとって、とても重要な存在です。このふたりの大作曲家は、同じ1810年に生まれました。それから200年が経過した今年、私のリサイタルでも、彼らの代表作を聞いていただきたいと思います。
 シューマンの音楽には、激しく情熱的な人物と内省的で詩情豊かな人物が登場する物語を読み進むような面白さがあり、またピアニストであった妻クララへの愛がいつも根底に流れています。一方ショパンの作品からは、彼の祖国への愛や異国にあって感じていた孤独感などが、ひしひしと心に響いてきます。
 また音楽の歴史にも目を向けていただけるように、彼らより100年前に生まれたイタリアのペルゴレージと、100年後に生まれたアメリカのバーバーの作品を演奏いたします。後にストラヴィンスキーも魅せられた歌の国イタリアらしいメロディー、そしてアメリカのジャズの楽しさなど、タイムトンネルを抜けてお国巡りをするようなプログラムで、皆様と共に、記念の年を迎えた偉大な先達に想いを寄せるひとときを過ごすことが出来たら大変幸せです。…
 土屋さんは、1976年から東京はじめ国内各地で定期的にソロリサイタルを続けているが、毎回テーマを持ち、その企画と演奏の両面で高い評価を得ている。近年は2006年に「フランス音楽の流れの中のショパン」、08年に「シューマン夫妻とブラームス」と題して開催している。また昨年はロシア室内オーケストラとモーツァルトのピアノ協奏曲を協演。夫君のヴァイオリニスト和波孝禧氏とのデュオ活動は30数年間に及ぶ。
 プロフィールは、以下の公式HPでご覧ください。
http://www.music-wanami.com/profile/tsuchiya.html
マネジメント・申込み:ミリオンコンサート協会 Tel 03-3501-5638
http://millionconcer.co.jp/contact.html
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

.

« | トップページ | »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« | トップページ | »