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2010年3月16日 (火)

都響 プロムナードコンサートNo.338
4/11
(日)pm2:00
サントリーホール


・ハイドン:交響曲第92番 ト長調「オックスフォード」
・バーンスタイン:フルート小協奏曲「ハリル」
・ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 作品98

指揮:マーカス・ポシュナー100411
フルート:寺本義明
 
 昨年度は芸劇「作曲家の肖像」シリーズにつき合ったが、この4月公演のプログラミングに惹かれて、今年度はこのプロムナード・シリーズに戻った。楽団が発信する「聴きどころ」からさわりを引用しよう。
 まず、“ドイツ・オーストリア音楽の真髄を聴く”と謳い、円熟期を迎えたハイドン(1732-1809)の朗らかな交響曲と、ブラームス(1833-97)が最後に完成した交響曲を両端に配し、その間に名指揮者として知られるバーンスタイン(1918-90)のフルート協奏曲を挟んだ構成。「両交響曲の間には百年の隔たりがあり、その間にモーツァルトやベートーヴェン、シューベルト、シューマンといった作曲家がこの分野をどのように発展させたかに思いを馳せるのも一興…」とある。
 指揮のポシュナーは1971年ミュンヘン生まれで、ベルリン・コミッシェ・オーパーを経て現在ブレーメン歌劇場音楽監督。ドイツ内の諸々オーケストラに客演する“ドイツ期待の逸材”とのことだ。
 バーンスタインの<ハリル>は、1973年のイスラエル戦争で若いフルート奏者がなくなったのを機に作られたメッセージ性の強いフルートの小協奏曲。独奏の寺本は、ベルリン・フィルのソロ首席アンドレアス・ブラウらに師事し、京大卒後プロとなり、名古屋フィルを経て2000年から都響の首席。<ハリル>には「フルート独奏と小管弦楽のための夜想曲」の副題が付いているそうだ。
申込み情報など詳細は、以下のHPで。
http://www.tmso.or.jp/j/concert_ticket/detail/index.php?id=3357
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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