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2010年5月23日 (日)

長岡京室内アンサンブル 2010夏公演
‘二大作曲家で聴くロシアの大パノラマ’

7/10(土)pm2:00 京都府民ホール“アルティ”
7/11
(日)
pm2:00 愛知・碧南市芸術文化センター
7/12
(月)pm7:00 浜離宮朝日ホール
7/13
(火)pm6:30 那須野が原ハーモニーホール

・ストラヴィンスキー:ミューズを率いるアポロ
・チャイコフスキー:フィレンツェの思い出  他100712e_7

 京都で活躍する長岡京室内アンサンブルの夏のツアー。ありがたいことに、精緻な演奏で知られる極上の弦楽アンサンブルを東京でも毎年この時期に聴くことができる。
 長岡京室内アンサンブルは、1970年代から欧米を中心に教育・演奏の両面で活躍してきたヴァイオリニスト森 悠子を音楽監督に1997年3月に結成された。指揮に頼らず互いの音を聴く「耳」を究極に研ぎ澄ませた独自のスタイルが特徴。緻密で洗練された技術と凝集力の高さ、独自の様式感覚を持った高度な表現法と音楽性の高さは、日本でも希有な存在と高く評価されている。
 今回の演奏会ではロシアの大作曲家(ストラヴィンスキーとチャイコフスキー)2人に焦点をあて、「ヨーロッパからアジアにまたがる大国・ロシアの素晴らしさを、まるでパノラマ写真でも見ている様に伝えられたらと思っている」…と、主催者の思いは壮大だ。
 ストラヴィンスキーは新古典主義時代の名曲、代表曲の一つにあげられるバレエ組曲を取り上げます。チャイコフスキーの“フィレンツェの思い出”は1890年に作曲され、サンクトベルク室内楽協会に献呈された最後の室内楽曲であります。フィレンツェ滞在中に作曲に着手したといわれ、大変に充実した厚みの有る室内楽です。1年ぶりの東京公演にこれらの大曲を皆様にお届けできる事となり喜びと幸せを感じています。詳細は下記のHPでご覧いただけます。
申込み:長岡京室内アンサンブル事務局 Tel/Fax:075-212-2245
       Eメールoffice@musiccem.org
http://www.musiccem.org/index.html
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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