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2010年5月 9日 (日)

ショパン・フェスティバル 2010 in 表参道
         ショパン生誕200年記念
          コンサート&レクチャー
               魅惑の2週間

               5/23(日)~6/5(土)
      カワイ表参道コンサートサロン「パウゼ」

 ショパン生誕200年を記念する行事は、これまでにも告知してきたが、これは日本ショパン協会が創立50周年を記念し、“コンサートレ&クチャー魅惑の2週間”と題して開催する、日本ショパン協会ならではのイベント。「さわやかな緑のケヤキ並木に包まれた表参道でお届けする2週間です。どうぞご期待ください!」と、ご覧のようなプログラムが発表された。100523_2 http://chopin-society-japan.com/top/index.html
注:右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。
 初日のオープニング(オレンジ)は別格として、催しは、ランチタイム(イエロー)、レクチャー(ブルー)、ピアノリサイタル&コンサート(ピンク)の3色に大別れている。
 オープニングには、駐日ポーランド大使ヤドヴィガ・ロドヴィッチ女史が「能の主人公としてのショパン」の演題でレクチャーに登場する。…もし能楽師世阿弥が今世紀に生きていてショパンと向かい合ったら如何なる能を書いただろう…女史は世阿弥の研究で博士号をお持ちで、ショパンを主人公にした能を創作中とか。これはもう、初日から外せない!
 それぞれの催しの細目は、上記URLを開いて各公演の「詳細」をクリックすると見られますが、24日(月)の「コンクール上位入賞者」となっているソワレは、ショパン弾きの第一人者「ダニエル・ヴヌコフスキ」のリサイタルに変更されている。彼は5/22(土)東京藝大で催されるショパン胸像除幕式のリサイタルのために来日するので、急遽この‘フェスティバルin表参道’に抜擢という次第だ。
 ランチタイムは1時間・ワンコイン500円のミニコンサートでカワイ音楽振興会共催、ソワレはピアノリサイタルが中心だが、「デュオ」や「歌曲の夕べ」もあり、フィナーレの室内楽コンサートでは小林仁の会心の作「ピアノと弦楽合奏室内楽編曲版世界初演!」が予定されている。弦楽合奏のメンバーにはつい先日ヴァイオリンリサイタルを配信した瀬﨑明日香さんも名を連ねている。
主催・問合せ:日本ショパン協会 http://chopin-society-japan.com/
          Tel.03-3379-2803/Fax.03-3379-1446

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