無料ブログはココログ

« | トップページ | »

2010年5月25日 (火)

クラウディオ・クルスクラウディオ・ソアレス
ヴァイオリン
ピアノ デュオリサイタル
6/6
(日)pm2:00
東京文化会館
小ホール

ブラジルの風
・ヴィラ=ロボス:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ・ファンタジア第2番
フランスのエスプリ
・ドビュッシー:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ
ヴァイオリン・ソロの真骨頂
・J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番ニ短調

生誕200年に寄せて
・シューマン:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ第2番ニ短調 作品121

100606duo_2 ブラジル音楽界の巨匠クラウディオ・クルス(ヴァイオリン)と我が国教育界で多くの貢献をしている在日27年のブラジル人ピアニスト、クラウディオ・ソアレスによるデュオ・リサイタル。
 クラウディオ・クルスは、ヨーロッパ、南北アメリカで高い評価を受けているヴァイオリニスト兼指揮者で、彼を知るファンからリサイタルの開催が待ち望まれていた。
 クラウディオ・ソアレスは、ドイツで研鑽を積み演奏活動を開始したが、夫人が日本人であることから1983年に来日し、それ以来、特に教育面に於いて著しい実績を上げたことから日本を起点に活動を展開するようになったアーティスト。最近では、2007年ロン=ティボー・コンクール優勝のピアニスト田村響を輩出した事でも知られている。
 今回の演目を眺めていると、熟慮のうえ選び抜かれたように見てくる。シューマンのヴァイオリン曲はあまり聞く機会がないが、完成されたソナタは、3楽章建ての第1番と4楽章建ての第2番の2曲ある。今回の2番は、死の5年前に書かれ、その3年後に初演されている。
申込み:ヒラサ・オフィス Tel 03-5429-2399
http://www.hirasaoffice06.com/files/schedule.htm
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

.

« | トップページ | »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« | トップページ | »