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2010年6月24日 (木)

今川映美子シューベルティアーデ Vol.7
EMIKO IMAGAWA SHUBERT ZYKLUS

バリトン:宮本益光

7/22(木)pm7:00
東京文化会館
小ホール

シューベルト
 ピアノソナタ第3番 ホ長調 D459
 ピアノソナタ第4番 イ短調 D537
 魔王 op.1 D328
 ミューズの息子 op.92-1 D764
 歌曲集「白鳥の歌」 D957より100722
  アトラス
  彼女の絵姿
  漁師の娘
  街
  海辺にて
  影法師

 かつて一時期、職場だった浜離宮朝日ホールで、「このホールのピアノ、こんなに綺麗な音がするのか!…」、これぞ“ピアニズム”というべき、目を見張る演奏をきいた。それが、シューベルティアーデの今川映美子さんだった。もう数年前のことになる。
 シューベルトのソナタの全曲演奏を目指している、このシューベルト・チクルスも、はや第7回。今回は、初期の作品を取り上げるという。
「 シューベルトが19歳、20歳のときの作品を弾きます。そのなかで、長調、短調と組み合わせることにより、 曲のキャラクターの違いを より表現できると思うのです。 また後半は 、バリトンの宮本益光さんに、シューベルトが18歳の時に作曲された「魔王」にはじまり、シューベルト死の直前に作曲された「白鳥の歌」、その中から数曲を 歌っていただきます。
  宮本さんとの共演は初めてですが、シューベルトの演奏会もなさっていて、シューベルトが大変お好きでいらっしゃるとうかがい、お願いしました。今回も天才シューベルトの世界を皆様に堪能していただけますことを祈っております」
 今回の会場は上野の文化会館小ホール。あの特異な形状から端正な音色が響きわたる。上質のリサイタルには得難い空間だ。
 今川さんのプロフィールなど詳細は以下のHPでご覧ください。
http://www.emiko-imagawa.com/
申込み・プロアルテムジケ:Tel 03-3943-6677 Fax 03-3943-6659
http://www.proarte.co.jp/c_detail.php?cate=26&fileid=224101
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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