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2010年6月 5日 (土)

歌曲の夕べ シューマン生誕200年を記念して”
テノール:蔵田雅之
ピアノ:中野真帆子
100717t
6/17(木)pm7:00
カワイ表参道パウゼ

シューマン:詩人の恋(全曲)
高田 三郎:くちなし
湯浅 讓二:じゃあね

越谷達之助:初恋
武満 徹:
 死んだ男の遺したものは

            
 テノール蔵田雅之の“シューマン生誕200年記念”リサイタル『歌曲の夕べ』。先日、配信した「5/30・武蔵ホール・真帆子の部屋」の案内役のピアニストが共演する。同じ生誕200年のショパンばかり突出しているさなか、ベテラン歌手が満を持して臨む。 
  曲目前半はシューマン生誕200年に因んで“詩人の恋”、後半は先日、フェリス女学院大学が招聘した谷川俊太郎さんとの邂逅エピソードを交えながらの日本歌曲。
 蔵田氏は1959年生まれ、東京藝大及び同大学院修了。在学中に中山悌一らに師事。ベッリーニ「夢遊病の女」エルヴィーノ、シアターピース版バッハ「マタイ受難曲」エヴァンゲリストでデビュー後、文化庁在外研修員としてミラノで研鑽、85’~90’ヨーロッパにてレハール「ほほえみの国」のタイトルロールやマルタン「イン・テッラパクス」などのソリストとして活躍。
 帰国後、国内では、モーツァルト、パイジェッロ、ロッシーニ、ヴェルディ、ビゼー、ワーグナー、R.シュトラウス、ベルク、ロッシーニらのオペラ、バッハ、ベートーヴェン、ヴェルディの宗教曲…書き出したらきりがない。以下のURLをご覧ください。現在フェリス女学院大学音楽学部長。二期会会員。
http://www.ferris.ac.jp/music/bio/p-01.html
 中野真帆子さんは初共演とのことだが、フェリス女学院大学の同僚。彼女については是非とも自身のHPをご覧ください。タイトルページが立ち上がると心地よい調べが奏でられます。
http://mahoko.saloon.jp/
主催・問い合わせ:カワイ表参道
Tel:03-3409-2511 omotesando@kawai.co.jp
http://shop.kawai.co.jp/omotesando/floor/2f_schedule_201006.html
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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