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2010年6月14日 (月)

日比谷公会堂 開設80周年記念事業
ベートーヴェン第九「合唱付き」
NHK交響楽団演奏会Pert2

7/2
(金)pm7:00100702_7
日比谷公会堂

指揮:井上道義
ソプラノ:小林沙羅
メゾ・ソプラノ:福原寿美枝
テノール:志田雄啓
バス:ジョン・ハオ
合唱団:
国立音楽大学合唱団
玉川大学芸術学部合唱団
成城合唱団

 東京大空襲の戦火を免れ、80年間生き続けてきた日比谷公会堂が改装される。開設80周年を記念して昨秋、ベートーヴェンの交響曲第7番を演奏したマエストロ井上道義は、「最近のホールとは違う真の響きを伝えてくれる」と、この公会堂のリニューアルに入れ込み、敗戦2カ月前の6月14日に日本交響楽団(現・NHK交響楽団)が演奏した“第九”公演を再現する。
 主催者が,「日本の洋楽の歴史を担ってきた日比谷公会堂。その未来を見据える意味でこのコンサートは企画されました」というのを受けて、マエストロは、「このホールは実は素晴らしく個性的な響きで、演奏者は非常に近く顔さえわかり、立地はこれ以上望めないのです。楽屋や搬入の改善をし、きしむ客席を直し、ホワイエを広げ、空調を最新式にし、エレベーターや照明などの設備等々を加えれば素敵な公園とあいまって風格ある近過去の歴史あるホールとしてよみがえると信じたのです」と新装後のイメージを語り、“N響と第九で祝うこと以外何ができるのだろう?”と結んだ。
 ソプラノの小林沙羅は昨年、井上マエストロが演出も手掛けた歌劇「トゥーランドット」で、白眉のリュウ役を演じた逸材だ。
主催:日比谷公会堂開設80周年記念事業実況委員会
申込み:日比谷公会堂
Tel 03-5532-1522
http://hibiya-kokaido.com/zevent80shunen.html
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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