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2010年7月14日 (水)

品田昭子ソプラノ リサイタル
~宵涼みのひととき~

二期会サロンコンサート第156回
7/21(水)pm7:00
カワイ表参道コンサートサロン
 パウゼ

「唄」 三木露風 詩、山田耕筰 曲
「祭りもどり」 北原白秋 詩、平井康三郎 曲
「むこうむこう」三井ふたばこ 詩、中田喜直 曲
「抒情小曲集」より 木下牧子 曲
『カプレーティ家とモンテッキ家』より「ああ、幾たびか」 ベッリーニ 曲
『ミニヨン』より「私はティターニア」 トマ 曲 …他100721_2

 このサイトにソプラノ品田昭子さんが登場するのは2年ぶり5回目だ。読売日響創立40周年記念公演のアルブレヒト指揮「パルジファル」の舞台、次いで実相寺演出の二期会オペラ「魔笛」で急遽、夜の女王の代役、2007年東京文化会館の6年ぶり2回目というリサイタル、それに、その翌年のクリスマスコンサートだ。
 今回はオーディションを経て選ばれる二期会サロンコンサートの第156回、題して『宵涼みのひととき』。会場は表参道 カワイサロン「パウゼ」。
 “宵涼み”など聞き慣れないが、気さくで清々しい品田さんが浴衣で登場するイメージ…言い得て妙。というのも、彼女はとても小柄で、ざっと1.5メートル、私の肩ぐらいしかない。オペラ歌手としては異例だろう。が、舞台ではまさかそんなに小柄とは思えない、堂々たるもの。今や「澄んだ美しい歌声に好評を得ている実力派」なのだ。
 今回の演目は、前半が懐かしい日本歌曲で、「山田耕筰・平井康三郎・中田喜直・木下牧子という時代の流れを感じつつ、みなさんに聞きやすい曲を選曲いたしました。後半はイタリアものとフランスもので趣向を変えてお楽しみいただきます。前半後半ともに、全曲いま私が歌いたい大好きな曲です」
 “宵涼みのひととき”にふさわしい一夜になること間違いなし。
 共演のピアニストはいつもの渕上千里さん。「渕上さんのピアノは絶品です。優しい暖かい音で、お人柄もとてもいい方です!」と、品田さん。
公演の詳細・申込みは、以下のURLで。
http://www.nikikai.net/concert/salon2010.html
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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