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2010年8月30日 (月)

アンサンブル・ベルリン来日公演
10/21
(木)pm7:00
日経ホール

フィリップ・ボーネン(第1ヴァイオリン)
クリストフ・フォン・デル・ネーマー(第2ヴァイオリン)
マルティン・フォン・デル・ネーマー(ヴィオラ)
クレメンス・ヴァイゲル(チェロ)101021_4
ウルリッヒ・ウォルフ(コントラバス)
クリストフ・ハルトマン(オーボエ)
モル・ビロン(ファゴット)
 

モーツァルト
・歌劇「魔笛」から序曲や
        
夜の女王のアリアなど
・「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
・オーボエ四重奏曲 へ長調 KV.370
ピアソラ
・ル・グラン・タンゴ
・オブリヴィオン(忘却)
・アベ・マリア
モリコーネ
・映画「ミッション」よりガブリエルのオーボエ

 1999年、ドイツのランツベルク夏の音楽祭出演のためベルリン・フィルの7人の有志、弦5部にオーボエとファゴットが結成したアンサンブル。バイエルン放送局が収録した公演の放送を機にドイツ国内外から注目を浴び、2006年にはベルリン・フィル公式の室内楽グループとなった。彼らの演奏スタイルは柔軟性に富み、演奏曲目は古典から現代音楽まで多岐にわたる。
 2008年、アンサンブルとして初来日の際、フジコ・ヘミング、天満敦子、岡本知高ら日本でもトップクラスのソリストと共演して絶賛された。今回が3度目の来日公演。演目がモーツァルト、ピアソラ、映画音楽…とあっては、外せない。
申込み・詳細は、以下のURLで。
http://www.nikkei-hall.com/event/?act=detail&id=269
注:チラシは、右クリック、「リンクを新しいウィンドウで開く」で、拡大できます。

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